P続投の場合

投票に際して、立候補された3名と別に「ゲーム専務の続投」という4番目の選択肢があります。

ゲーム専務が続投の場合は以下のような方針とします。

【背景など】
・基本的にロードマップを継続、実績はP半年間の各種施策。

・開発スピードの課題はエンジニアリソースの確保にあるので、Pによって変わりはしない。
こちらは費用面、技術面で良い人材は模索検討を引き続き行うが
いかに、限られた工数で施策を効果的に打つかがプロデューサーの手腕。
ここに関して、現実的な仕様に落とし込むなどの実績は自負あり。
エコシステムアップデートが概ね一区切りついた12月移行は全て一人でこなしています。

・プロデューサー手当ては元より設定されていないので追加報酬等は発生しません。中長期のサービス持続及び、ユーザー還元に充てられます。

【方針の核】
・直近での大きな開発は幻獣大戦の戦術を予定していますが、ロードマップレベルの開発予定を、ユーザー起案のガバナンス案件を積極的に推進します。

例えば、他のP立候補者の皆さんの施策アイデア含め、ユーザーの皆さんを主軸にして仕様を練り込んでいく。その上でガバナンスにより実施及び優先度を投票で決めていくようなフロー。

この際に、ゲーム専務が仕様書などを積極的にユーザー全体へ共有することで、ユーザーの皆さんにも抑えるポイントなどを知っていただく、意見を吸い上げる。そして先々、ユーザーがマイクリを作り上げるという地盤作りを進めたいと考えています。(まずは取り掛かりやすいプランナーサイド。エンジニアサイドはプランナー仕様がきっちりできれば、ゲーム経験者である必要はありませんので外部委託などは可能です。)

ユーザーがPを担わなくとも、皆さんの意見をよりダイレクトに反映させられるDAO(分散自立組織)のようなゲーム運営を目指します。

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次のプロデューサーの任期4月~9月にあたるかわかりませんが、ヒーローセールが終わった後の計画などお持ちでしょうか?あれば教えてください。※全員に聞いています。

少し抽象的な質問ですが、ヒーローセール終了後という事からGUM消費需要について、という解釈で進めます。

JINはGUM販売予定です。幻獣大戦やMCHC周りを優先しており開発優先度を落としてはいますが、ダイナミックでシンプルな効果に大幅改修して行く方針です。
また、3on3やクエスト向け効果など、幅広いユーザーに使い道のあるものにして需要を高めたいと考えています。

また、だいぶ時間はかかると思いますが、ランドを活用した強化系コンテンツでGUM消費を促したいです。
強化対象はエクステンションにプラスアルファなどです。
個人的には一定確率でオリジナルのオーラが付与できるなど。ただ、発動できるヒーローが限定的だったり、繰り返し強化を行う必要があったり、バトルバランス的には強すぎないもの、という思想です。

非常に時間がかかるコツコツ系のゲーム要素がありつつ、ユーザー間でその手間をGUM等で買い取るような模範的な経済圏構築が狙いです。
MATIC対応により、GUM課金が高いGas代なくできるようになる事も追い風になってくれると期待しています。

いずれにしても、ゲーム外のトレンドなどにも合わせて柔軟に対応できる事がブロックチェーンゲームは重要と考えてます。
大方針としてスレッドで述べていたように、
皆さんの需要や期待をベースにトレンドも踏まえながら、僕が仕様をオープンにして共に作りあげられるようなフローを少しづつカタチにしたいです。

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抽象的な質問の中、返答ありがとうございます:smiley:

GUMのETH購入に対して
CPを特典として付与するなどの
施策は実現可能でしょうか?

ETH購入者及び購入数量が少ないため
(よくいえばエコシステムが上手く回っている)

今回P投票には余り関係ないかもしれませんが

可能ですね!技術的工数など実現難易度は低い想定です。

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ありがとうございます