Uniswap流動性プロバイダーインセンティブについて

現在、MCHCの総発行数(実質総流通枚数)もさることながら、プールへの流動性供給が少なすぎて手軽に取引できない状況です。
それはひとえに流動性プロバイダーへのインセンティブがあまりにない、デメリットの方がはるかに大きいことに起因します。
そこで、ETH/MCHCペアのLPトークン保有者への継続的インセンティブの付与を提案します。
具体的には、
①毎月、決まった日時にスナップショットをとり、LP割合に応じてCp付与
②投票インセンティブにプール分のMCHC枚数には×○.○倍
③①の上位提供者にトロフィーや何かのおまけをつける

等です。
流通(発行推移)もそうですが、ここが全ての始まりであり安定するかどうかの肝でもあることを考えると、しっかりとしたインセンティブを与えてやるのが肝要かと思います。
以上です。

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こちら、以下を素案として検討しています。(念のため、法的確認中ステータス)
ユーザー配分比率50%の2500万MCHCのうち、500万MCHCが「MCHCのステーキング報酬分」として当初よりアロケーションされています。
ぴよぴよさんの案とほぼ同じですが 上記の準備があるので、Cpでなくインゴットを付与できます。

1:uniswapにおける eth-mchc のLPトークンをマイクリサイトでロックする
2:決まった時間及び日数単位でLPトークン比率に応じてインゴットを分配付与。
3:ユーザーは任意のタイミングで従前通り、獲得する。

また参加者をより多く促せるように、マイクリにログインせずともステーキング周りは利用可能にしようと考えています。(現在のロード報酬ページのようなウォレット認証のみ。マイクリアカウント、ログイン不要。)

なお、合計500万インゴットは9ヶ月間を目処に初月ほど多く付与する。
(pool提供者が参加するメリットを大きくする。)
500万を吐き出した期間以降は、Cpをステーキング報酬として付与する。

加えてヒーロー、ランドNFTを所有しているアドレスは、LPトークンの割合にボーナス係数がかかるような物を入れたいと思っています。(ゲーム内外のアセットを参照。)
ヒーローは週などの一定期間で 特定のattributeを持ったヒーローがボーナス対象とサイクルするなど。
参照するのはLvとレアリティ、attribute程度まで。
ボーナス対象を多く保有していても MCHC * 1.5倍 MAX程度のイメージです。

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なるほど、500万枚はMCHCコインそのものを預けて ステーキングするとばかり思ってましたが、それをLPトークンにするのですね。

では私の提案は心配事がなくなったのでそちらの案に預けて閉じます。

LPトークンのステーキングという認識でよいのですかね?
つまりステークしたLPトークンを一定時間の経過と共にリワード報酬をクレームできるということですよね?

上記の認識であれば、一般的なスキームですので違和感は有りません。
最初9ヶ月としてしまい9ヶ月後に不足するかもしれないので配布については複数回やるRound形式(1inchとかLoopringとかLidoとかUniとかがやってるやつ)でもよいかもしれないなぁと思いました。

この件は、リワードのクレームを不要にはできますか?
インゴットではなくMCHCを直接、自動的にプールに投入。
プールを引き上げる際にリワードと合算で手元に戻る。ような。

どういったものでしょう?何か技術的にそのような手法があったりするのでしょうか?

あ、いえ、素人考えでは、わざわざインゴットにしたらガス代かけてMCHCにすることになる上に、インゴットのままではMCHCとして扱われない、そんなようにする必要性を感じませんでした。
少なくともリワードはMCHC直接が自然で、(これは好みあるかもですが)引き出さずともそれが自動的に流動性提供にそのまま追加投入されるのが自然だと思います。
逆に、それができない技術的なもしくは法的な理由を前提としてるのかな、という質問でした。

あ、理解しました Claim式で受け取るのでなく
Poolに入れるという意味が!

発行体のMCH社は法的に流動性提供が懸念です。

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ありがとうございます。了解しました(笑)

プールに入れてるコインがみるみる減っていってつらいんですが…
さすがにこんな状況で引き上げるわけにもいかないし、こちらの進捗状況どうなってますかね?
まだまだ目処立ちませんか?

ここは専務が考えてる部分かもしれないですが、
過去訴求型で配布しますよという発表をすることで
Poolの規模を保てるかもしれないかなと思いました。

過去訴求型というのは、過去に流動性を提供していた人に対して、これからステーキング提供する人と同じロジックを用いてMCHCを配布するということです。

その上で

過去訴求型はClaim + 今後はLPをステークした場合に配布するのが一番良いと思います。
(スナップショットだとインセンティブが歪むので)

注意事項:自分はLPを初期に立ち上げて、ずっと流動性提供をしているのでこの提案による恩恵を被ります。

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優先して進めたいものの、難度が高くまだ時間がかかりそうです。

過去訴求型は良い案ですね。配布ロジックだけ今から決めてしまい、過去分はClaimできるよう付与。

技術確認をしてみます。

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