コミュニティプールの活用方法拡大

■背景と目的
現在、初心者支援や海外ユーザー支援などのユーザー施策が走っているが、有志による持ち出しで商品付きイベントなどを行っており、拡大に限界がある上に持続可能性の観点で難しさがある。

本提案では、そういった現在進行形のユーザー施策の今後の活動に対してコミュニティプールからMCHCを支出することを可能とすることで、よりその様な活動が拡大・活発化し、マイクリ自体がより拡大することを意図したものである。

また、マイクリ貢献者ではあるが、明示的には定義されていなかったユーザープロデューサーへの支出も可能である旨も併せて明文化する。

※留意事項
・本来の目的である貢献者報償に関しては、本ガバナンス後可及的速やかに実施予定
・委員会メンバーに関しては入れ替えを検討しており、追加メンバーの立候補を募集中

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■具体的改革案

  1. コミュニティプールの支出先に以下2点を加える
    ・ユーザー施策に対する補助
    ・ユーザープロデューサー報酬

  2. ユーザー施策に対する補助に関しては、以下の2点を条件とし、条件を満たすか否かは委員会が判定するものとする
    ・マイクリ全体へ貢献するものであること
    ・既に一定程度の実績があるものであること

  3. コミュニティプールからの支出を希望/推薦するものは、委員会が別途定める様式に従って委員会に申請を行う。

  4. ガバナンスに関しては、毎シーズンの実施を廃し、申請があり委員会がガバナンスを掛けるべきと判断した都度実施するものとする

対象はコンテンツクリエイター(メディア)、ブログ、コミュニティサポーター(イベント)などが考えられますね。

流れとしては例えばGoogle フォームに情報入力してカテゴリ別にWhiteList 登録→評価・審査とかがあると思います。
継続登録可(ただし無期限は不可)にして、申請が先の場合は前月(かシーズン)の一定期間を登録申請期間、申請が後なら翌月(または翌シーズン)の一定期間とするなどして、カテゴリの特性によってそれぞれ登録時期を調整。

ユーザーの貢献について、通常のエコシステムの範囲内での個々のゲームプレイであれば、持続性に影響が出るため、コミュニティプールを使用する必要はないと思います。

同じく、持続性への影響を避けるために、「基本的」な報酬に関しては、対象者に差をつけず、1つのカテゴリについて月ごとに固定額というのも考えてもいいと思います。

過去のものについての評価は、どの期間を対象とするかを決定する必要があるかもしれません。

追記:このコメントですが、ガバナンスに出す程の内容ではないと思いますので、参考程度にこうしたらいいかも的な運用のアイデア的な内容ですので。一応。