プロデューサー選挙のチーム制提案

要点からお伝えします。
・一人のプロデューサーでなくチーム制(委員会制度)に移行する提案。
・特に半年と決めない。半年後移行、任期で入れ替わりの人が出てくるのが理想ではある。
・基本的に報酬を設けず、コミュニティプールから捻出。(退任時など。)

これについては運営からの決定事項でなく、提案とします。
皆さんには既存のプロデューサー専任選挙を推奨しての立候補か、チーム制度を推奨しての立候補をする機会があるとご認識いただきたい次第です。

両候補が出た場合には、どちらの制度を推奨するかのガバナンスから実施。
その結果の後、もしくは一方の候補が出たのみだった場合には、選挙もしくはチーム入りの信任投票のガバナンスを実施。
どちらの候補も出ない場合は、チーム制度として特に期間を設けず、常にチーム参加者を募集、都度の信任ガバナンスを行う。
このような流れを提案します。

以下、提案に至った意見を箇条書きします!

プロデューサーチーム(以下Pチーム)草案

プロデューサー選挙や運営を経て、いくつかの課題を考える。
・一人で行うには重い。
・一人が持つ知識量、意見の集約量、考察の時間には限界がある。
・とはいえ、全てをガバナンスの集合知に委ねるのも課題がある。
(より早く実施すること、専門性のある決定事項に対しての正確さ。)

その他のガバナンス設計ではカウンシル(委員会)制度も多い。
全体ガバナンスにより選ばれた委員内で決議するというもの。議員制度に近い。
以上から、専門性もしくは即時決定が求められるような議題に対してはプロデューサーチームという委員会的存在が代表意向として決定し、その他についてはガバナンスに委ねることがより良いと判断。
プロデューサーチーム草案と考え方を以下のように提案する。

・これ以降、プロデューサーについてチーム運用とする。1-11名などが適当と考える。(初期は人数は特に定めず運用しながら調整すれば良い考え。)

・ロードマップ作成と調整及び、各種トラブル時の即時的な対応検討などが具体的な決定事項として考えうる。これらをチームの複数人で議論、決議していく。あまりに平行線になった時に備え、1名のリーダー的存在であるメインプロデューサーをチーム内の合意で決定しておく。

・具体的な活動方法はディスコードでプロデューサーチーム専用のチャンネルを設けて行う。24H以内に何かしらの提案や賛否について回答できる事が望ましい。(もちろん、常に24H以内の回答を達成する必要はない。)

・MCH社の役員から1名以上は必ず無条件にチーム参加するものとする。長期的な目標としては運営資金や人的リソース、運営責任など全てをMCH社から引き離す事を達成し、コミュニティ移管する事でMCH社の役員もPチームへの参加は1ユーザーとして同条件で行うことである。様々なリソースが社にある現状、全てをコミュニティに委ねることは社ひいてはマイクリの存続を達成できない。

・既存のようにプロデューサーの進退について半年任期などの区切りを設けず、都度の立候補によりPチームへの参加決定をガバナンスで決定する。

・My Crypto Heroesを長期的に存続させることや、中立的に決断できること、広い知識もしくは特化した知識を持つことが要件として適切と考える。

・プロデューサーチーム報酬はチーム内の評価およびガバナンスの評価により、コミュニティープールから6ヶ月ごとに付与。

・一人の任期と再立候補期間を設けてチームの人的流動性がある方が望ましいが、コミュニティ成熟までは一旦は定めない方が合理的と考える。

・プロデューサーチームメンバーに対して、ガバナンス提案により不信任投票を行うことも常時可能。

・立候補者はMCHCの1%以上の保有、もしくは保有者の推薦を要する。(1%につき1名の立候補もしくは推薦を可能とする。)
※VP導入にあたり、実装以降は1%とは言わないが、一定量のMCHC-LPトークンの一定期間ロックを行っていることなどを条件にする検討。(機能拡張されたとして、立候補時点で180日以上のロックを実施しているなど。)

PoSなどにおける思想にも共通するが、前提としてMCHCホルダーは全体利益になることを実行する事が合理的であることを添えておく。
自身が多くのMCHCを保有しているほど、MCHCにネガティブとなる利己的な決定を繰り返せば自分自身が損をするため。

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もう少し多様な人種が参入してきて、コミュニティが成長してからの方がいいのではないか?(時期尚早ではないか)とも思っていたんですが、長く長く同じ環境にひたったままではそれが常識として浸透してしまうのもあるし、今のうちから挑戦してみるのはありなのかなという考えにもなってきました。
どうせ最初なんて上手くいくわけがないんだし、最初から上手くいかないことを大前提として、コミュニティが少しでも成長していくきっかけになればそれはとても良いことなのかもしれないなと思いました。

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上記提案を一つの目指す形としつつも、まずはもう少し軽めの組織体からのスタートも検討します!

アドバイザーチーム的に、中立的にマイクリに関して一緒に議論していただいたり、できたりする方。
専門性はみんなもない中なので、議題によっては回答できなくても勿論OKです!

コミットもプライベート時間使ってもらって、ディスコードチャットベースで考えているので
いっそ報酬はないものとする=それなりのコミットレベルである、としたが参加しやすいかもしれません。
(コミュニティプールもありきで行動するのでなく、コミュニティが成した個人に対して後から付与検討する構想だったこともあり。)

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そういうことでしたら、立候補します。

私は特別な知見、技能等もないので一旦報酬はないものとして、真剣に考える場に参加したいです。

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前回あたりからプロデューサー立候補するか迷っては負荷が大きそうでやめてた経緯もあるので、チーム制・報酬なしならあまり重くないので参加しやすいです。

私も立候補します。

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随時募集されるとの事でしたので、遅くなりましたが私も立候補したいと思います。
正直あまり時間を取れる環境では無いのですが、成熟するまでの間で少しでも役に立てればと思いました。

よろしくお願い致します。

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遅くなりましたが私も立候補します。

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アドバイザーチームに立候補します!

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