21年10月〜のプロデューサー立候補、投票について

任期は10月〜3月末までの6ヶ月。
10月最初の土日 2,3日を目安にロードマップ発表が望ましいです!
作成2-3週間見て、9/1〜9/15にガバナンスして決定が良いかな、という日程感です。

さらに逆算で8/30ごろまでに立候補者を募集したいと思います!

下記、立候補にあたっての情報です。

これらを踏まえ、立候補される方はマニフェストと共にお願いします!
コミュニティなどで他薦するのは構いませんが、こちらへ正式な他薦は禁止とします。
ご本人に重い責任がかかることを避けるためと、自らの強い意志がなければ成し遂げられないためです。

また、ここで書ききれない事もあると思いますのでお気軽にご質問等お願いします。

・社員採用はなし。社外アドバイザー的に外部委託契約を行うものとする。勤務時間などの定めは特になし。

・オンラインのみのコミュニケーション可。オンライン通話できる環境は必須。

・開発チームとのテキストでのコミュニケーションはディスコードを使用。

・立候補者は自身がMCHC保有1%以上、もしくは保有者からの立候補権利付与を要する。

・立候補者の中から、投票でもっとも票数を得たものを新プロデューサーとする。

・概ねの日程は以下。

  • 現時点より立候補する声明と、プロデューサーとしてのマニフェストを公表。
    *公開されている過去のロードマップをコピーし、ロードマップスライドのみ簡易作成できるのが望ましい。

・立候補者不在、適任者不在となる可能性を考慮し、ゲーム専務のプロデューサー就任の選択肢を常に設ける。

・任期中、ユーザー起案によるガバナンスでの不信任投票は可能。

・報酬についてもマニフェストに自身で盛り込む。(提案はします)

・オンラインゲームの特性上、重要な決定については迅速に対応できる事が求められる。留意されたし。

・開発チームの主な業務は以下。

-サービス運営持続のためのKPI、方針等の決定と評価、改善。

-各種方針の決定と変更。

ヒーロー/エクステンション/各種ゲーム内外イベントの方針決定

開発中タスクと予定タスクの優先度

エコシステム等のゲームバランス、マーケティング施策等。

(※決定はガバナンスに委ねるものもありますが、プロデューサーとしての草案は都度、用意する必要があります。また、強く会社の運営に関わる部分は役員との相談になります。)

-上記のmedium記事骨子作成、Twitter、ゲーム内メッセージ、ディスコードでの周知。ゲーム内ヘルプの追加、更新(全て日英とも)

-各種バナー画像の方向性と作成。

-各種ユーザーカスタマーサポート。ディスコード、Twitterでの質問回答など。

-ユーザーからの投票起案のすり合わせ対応。

報酬面:

兼ねてよりマイクリプロデューサーに手当て等はないので、追加費用を捻出する事になります。

現在のPチームへの報酬についても、コミュニティ貢献者へのシェアプールがガバナンスで作られたので、こちらからユーザーの総意で幾らかの付与を決定していただき、それに比例して運営開発費用からも捻出するような手法を提案します。

なお、ゲーム専務がプロデューサー就任した場合はこれまで同様、追加コストは発生しません。

ユーザープロデューサー就任の際にはゲーム専務はいち運営開発スタッフとなります。

上記のプロデューサー業務以外に、マスターデータの入力と反映、各種文章やメッセージの発行、マイクリで扱う各種画像の作成等のプランナー業務があるためそれらを引き続き担当します。
特に、ヒーローやエクステンション設計のようにゲーム的なインサイダーに当たる部分は引き続きプロデューサーチームと切り離して運用します。

プロデューサー業務についても一部をゲーム専務に任せ、一部決定について自身の方針を打ち出す、というマニフェストでも可です。

ただし、その場合は仕事量が少ないため投票で可決とし得るだけの報酬面含めた説得力あるマニフェストが必要となるでしょう。

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流星街キング 団長 からの立候補です
(私は代理記入です)

マニフェストは以下URLより読んでください。
よろしくお願いします。

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今回のゲーム運営側からのプロデューサー候補としては、私、増山健吾が立候補させていただきます。

ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんので再度アナウンスさせていただきますが、2021年9月1日よりMCH社にて再度マイクリ関連業務を行います。

何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

【自己紹介】

・2019年. マイクリチームに参画
・2020年4月. マイクリ3代目プロデューサーに就任
・2021年2月. MCH+総合プロデューサー、ブレヒロプロデューサーに就任
・2021年9月. double jump.tokyo 退職 → MCH社取締役就任

主にはマーケティング周りにコミットしていました。各種取引所コラボ、手塚プロ様を始めとするIPコラボ、海外との連携も含めて主導しておりました。

  • 手塚プロ、bitFlyer、Coincheck、GANMA、Rarible、Binance Charity、etc

現在、中華圏向け、英語圏向けのコミュニティマネジメントも行っており、なかなか手が出しづらい「海外コミュニティの巻き込み」を行えるのはマイクリチームにおいても僕の強みかなと思っています。

下記にて私がプロデューサー就任した際の基本的なマニフェストを提示いたします。

【大方針】 ※詳細は後述します。

年単位の方針として下記を達成したく考えています。

・マイクリのメタバース化
(・マイクリのDAO化)

そのための手段として、下記が目下半年の最重要KPIとして設置いたします。

・マイクリが再び世界No.1のブロックチェーンゲームタイトルになる

上記を達成すべく、

・みにこーへいさんが素案として提示してくれたFT/NFT大量生成モデルの検討、推進
・MCHCの価値向上施策(※ 後述)

にコミットし、ユーザー数の向上、及びマイクリエコシステムの拡大に貢献するというのが僕が提示するマニフェストになります。

【ショートサマリー】

・マイクリNFTがマイクリのみならず様々な経済圏で使える未来を見据えている
・それをマイクリのメタバース的展開とする
・マイクリのメタバース的展開のためには、世界No.1のブランドと実績が必須と考える
・そのため、世界No.1の座奪還に繋がる施策をメインに据えていく

・また、MCHCを通したDAO的運営は、マイクリが当初から掲げてきたコンセプトでもある
・ガバナンスの在り方を整理し、フローとして確立させることも公約とする

【詳細】

・マイクリのメタバース化

マイクリは発足当初から、NFTファーストに運営されることを目標にしていました。

「ゲームが面白い->しかもNFTが使える」という順番ではなく、「NFTがある → ゲームで”も”使える」というイメージです。(もちろん我々はブロックチェーンゲームにコミットしているため、切っても切れない関係です。あくまでイメージとして。)

実際、NFTブーム真っ只中の現在、「NFTに流動性をもたらすゲーム性」という観点からブロックチェーンゲームNFTのユーティリティの注目度が上がり、GameFiと呼ばれる領域が立ち上がっているのは、我々にとっても大きなチャンスと考えられます。

今後、マイクリのNFTが、My Crypto Heroes というゲーム内で使えることはもちろん、他のブロックチェーンサービスにも展開されることを目指していきたいと考えています。

メタバースの1つの具体例ですが、ブロックチェーンゲーム間のコンバート(ナイチンゲールがブレヒロでも使える)があります。コンバート自体がgas代の高騰もありやや使い勝手の悪いものになってしまっておりますが、マイクリを飛び出して様々なところで使えることで、マイクリNFTが皆さんにとってもっと思い入れのあるものに昇華させたいと考えています。

ブロックチェーンゲームはブロックチェーン上で全てのトランザクションが見れることから、人気のあるプロジェクト、ないプロジェクトが一目瞭然です。

今後のマイクリアセットがメタバース的展開を行うことを目指すにあたり、外部に対して明確にポジションを示せる世界No.1のブランドと実績が必要です。

もちろん、ゲームが面白くなくても1位になればいいといった考えではなく、ここはバランス感が非常に重要な部分です。ゲーム専務、ユーザーコミュニティの皆様とも相談しながら、「長い目で見たときに必要になる世界No.1の座」の奪還を目指して参ります。

現在ガバナンス板でも議論されているみにこーへいさんのFT大量発行モデルも、前向きに検討したいと考えています。世界No.1を目指すにあたり一案として候補とさせていただいています。現在議論されている問題点などを無視して進めるわけではなく、MCHCホルダー始め、コミュニティの皆様と協議しながら進めていくものであることをご理解ください。

・ブロックチェーンゲーム×DAO

ガバナンストークン発行を経て、マイクリはいよいよDAO型運営に乗り出すことが可能になりました。

当初よりマイクリが唱えていた「インセンティブを元に自走するコミュニティ主導型エコシステム」の実現にあたり、ガバナンストークンという武器は優位に働きます。

先般問題として発生していたガバナンスの再実施の論点でも有りましたが、ガバナンストークンとして発行している以上、どこまでをガバナンスによる決定範囲内とするかは非常に重要だと考えています。

公約に掲げる1つのマニフェストとして、「MCHCを用いたガバナンスフローの整理と普及」を掲げていきたいと考えています。

【参考】

・MCH Coin の価値向上にコミットするについて

※一部プロデューサー権限外にはなりますので、”参考”としております。

MCHC は、多くのクリプトユーザーにとって最も扱いやすいERC-20の形で発行され、発行以降、NFTしかなかった時代よりも多くのユーザーを巻き込みながら現在に至っています。

海外ユーザーの動向を見ても、マイクリのエコシステム拡大にあたってMCHCが軸になるのは火を見るよりも明らかと考えます。

エコシステムの活性化について、「エコシステム参加者それぞれが様々な思惑を持つゆえに最適行動が異なり、それゆえに市場が発生し、経済が回る」と考えています。

より多くの正しい情報をより多くの人に伝えることでポジションを生み、市場を形成します。

MCHCについては、OASYS社/MCH社が社として推進するものであり、プロデューサー権限外とはなっております。しかしながら、ゲーム開発とも密接な関係であることから、意識的に関連して推し進めていきたいという意思表示となります。

最後に…

もっと細かい施策レベルに関しては、質問にも回答差し上げながら改めてロードマップにまとめさせていただきます。
ご質問等お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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メタバースという単語を調べてみても、いまいちなんのことかぼやぼやっとしか分からず、そのため「マイクリのメタバース化」と言われてもどういったことを指してるのかがイメージできませんでした。
一般的にはメタバースと言えば、インターネット上における仮想世界なのかなという印象をうけますが、具体的な例を挙げておられるコンバートがメタバースの1例なのでしょうか?

メタバースという言葉のイメージが語り手と受け手によりズレが大きいとすると、響かない可能性があるので、メタバースという言葉を噛み砕いて説明いただけないでしょうか?

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https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2108/12/news033_2.html
メタバースの必須条件を7つ示している。
(1)永続性がある:一時停止やリセットなどは存在しない
(2)ライブで同時多発:実社会と同じようなライブ状態
(3)ユーザーの上限なし:ただユーザーそれぞれが存在感を持つ
(4)完全に機能した経済:個人や企業が活動できる
(5)実社会との垣根なし:実社会/サイバー、オープン/クローズ、プライベート/パブリックにまたがる
(6)相互運用性:プラットフォームの垣根なし
(7)あふれるコンテンツと体験:個人や企業などが大量のコンテンツや体験を提供する
コンバートは(6)

メタバース構想について:

メタバース構想は、時間軸として短期的なビジョン、長期的なビジョンとして分けて考えています。
一旦長期的な話の方は後日のまとめとさせてください。

※あくまでP立候補としての私見になります。

1. 短期的(スコープは半年~1年程度)

2022年程度を見据えた短期的なマイクリのメタバース化とは、 「マイクリNFTのユースケース拡大 = マイクリ外での使用」を意味しています。

・Non-Fungible性を担保するものは、保有者がNFTと共に体験する価値、思い入れなのではないかと考える。いわば、NFTに込められた思いのようなもの。価格などはその一要素。
・今、マイクリNFTはアート要素にも後押しされ、同じヒーローでも自分のものだけ特別なように思える体験は皆さんにもあると思う
・例えば、僕が持っている近藤勇は、やはりP以前より持ってるし、何よりTwitterのアイコンにもしていたアートが付いているし、何か他の近藤とは違うように思っている
・あのフラッグ戦で30%を5回連続で引いてくれた〇〇、逆に重要なときに発動しない〇〇、それらは Non-Fungible 性に繋がっている

・もちろんマイクリは、ブロックチェーンゲームとして面白いものを目指す - マイクリNFTの主要な使い道は My Crypto Heroes で使えることである!
・しかしながら、NFTファーストで考えたとき、一コンテンツのみでNFTの価値を高めていくことは難しいのではないかと思う
・ゲーム開発はゲーム開発でもちろんアップデートを進めていく一方、皆さんの持っているマイクリNFTが外へ外へ広がっていく世界を構築したい
・マイクリNFTのユースケースが増えれば増えるほど、マイクリNFTとホルダーの皆さんの間の”思い入れ”が強化される機会が増えると思っているし、そのユースケース先はもちろん楽しいコンテンツを制作するはずなので Win-Win である

・とはいえ、ビジネス的に考えたとき、他社製NFTを受け入れることにはリスクがある
・投稿したとおり、マイクリNFTを受け入れる価値があるかどうか が上記の「マイクリNFTをマイクリ外で使用できるようにする」の実現のキーになる
・最も分かりやすいのは、世界で最も人気のあるブロックチェーンゲームの座。世界No.1ブロックチェーンゲームの座である。

上記が僕がマイクリのメタバース化と表現している短期的なビジョンです。

一般的に考えられるようなメタバース、例えば
「VRで剣と盾を持ちダンジョンを攻略する。その操作性はまさに日常と同じで、アイテムは全てNFTであり、誰もがその仮想空間で生活をしている」
のようなものではないです。

もちろん5-10年のスパンでそれはあるかもしれないが、今ではないと。 補足ですが、立候補時の投稿にもありましたが、マイクリメタバース構想の道中にはマイクリの世界No.1ブロックチェーンゲーム化があると考えています。

余談
・今までもマイクリのヒーローが他ゲームで使えるというコンバート事例はある
・コンバートの事例は、gas代が高くなり無力化している、かつ、ブロックチェーンゲームとしての市場があまり大きくないタイミングでの事例であった

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こちらは立候補中の話でしょうか?それとも就任した後に発表するといった話でしたでしょうか?

遅くなり失礼いたしました。

下記にて、マニフェストのスライド化を行いました。

https://drive.google.com/drive/folders/1AlrtgD4godMWdDV_GQtGyChPd1CfsIrV?usp=sharing

今週土曜日の夜に、口頭で詳細の説明を行いたいと思っております。
お時間のある方はぜひご参加いただき、忌憚なきご意見をいただけますと幸いです。

※Twitter等での拡散は明日に行います。
※綺麗さよりもスピードを優先したので、一部図示が省かれていたり分かりにくい部分があるかと思います。配信等でサポート出来ればと思います。

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(一部英語の方タイポもある可能性があるので、そこも含めて海外向けの説明も週末までには整えていこうと思っています。)

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団長代理です。

42ページ以降に内容の追記がありますので、ご一読ください。

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