海外マーケット向け、エントリーモデルとしての、FT報酬型、無限NFT生成モデルの導入について

<背景>

・AxieInifinityがユーザー数50万人を超えて、AXSの時価総額2700億円を突破するなど非常に勢いよく成長している。
・AxieInifinity自体は早晩ピークアウトする可能性が高く、世界NO.1を標榜するMCHからするとそのユーザーの受け皿になりたい。

<課題>

①NFTの供給量制限によりユーザーが入りづらい

現状のヒーロー、エクステ、ランド はいずれも総発行数が定義され、最大発行数はヒーローは20000、エクステでも34151程度である。

対して
取扱高世界NO.1
AxieはOnchain上で283,000
現在世界No.1ユーザー数のBCG
CryptoBladesはキャラクターで1,430,000,

発行数が定義されたことにより価格の保持に効いているものの、多くの海外ユーザーにとってエントリーしづらい状態になっている

そのため、多くの海外ユーザーにとって手に入りやすいNFTを用意することが必要である。

②ヒーローやエクステの発行数は増やすことができない

既存のMCHCを含めたエコシステムが、ヒーローやエクステの発行数を前提に成立している以上、ヒーローやエクステの発行数を増やす場合早晩ゲームが破綻してしまい、ヒーローやエクステの発行数を増やすということはできない状態。

ヒーローやエクステに変わる第3の何かを作る必要がある。

③MCHC/CPの報酬は十分魅力的だが、他のゲームに比べて報酬サイクルが「大きく」「長い」

MCHC/CPの報酬は実際SLPの報酬などと比べて金額的には遜色ないが、エントリーしてきたユーザーが体験するのはどうしても1ヶ月後となってしまうため稼いでいる感のFBが鈍い。

そのため、すぐに、低額、稼げる仕組みが必要である。

④マイクリはオーナー、スカラー型を現状では実現できない

Axieのユーザー数を大幅に増やしたのはオーナースカラー型のバイラル性がある仕組みであると考える。
PlaytoEarnでありつつ資本移動が容易なブロックチェーンだからできることであり飛躍的なユーザー数増にはマイクリ的なスカラーの導入が必要。

<与件の整理>

この項目では解決策の与件の整理を行いたい。

大量に利用可能なNFTを発行可能なモデルである
・既存のヒーローとエクステンションモデルに対して影響を与えない第4のNFTである
・PlayToEarnの流れに合わせてFTを日々稼げるモデルである
マイクリ版スカラーといえる仕様が存在するモデルである
・最終的にはマイクリのチュートリアルになり、MCH本体のユーザー数やアセットの需要喚起につながる
・Axieのトレンドがいつまで続くかわからない以上高速でリリースする必要がある

<試案>

①第4のNFTとして、ヒーローの魂を集めた存在として「SOUL」を作成する。 *後述
②「SOUL」は、定額のSOT(SOUL TOKEN)+MCHCを用いて発行可能 *後述
③「SOT」は専用の「SOUL NODE」で採掘することで1アカウントごと毎日、手に入れる事ができる。 *後述

*SOUL周りは全て仮称

SOULについて

・ヒーロー3体が組み合わさったパーティーを想定(例:信長ナポレオンアインなど、貂蝉貂蝉貂蝉など、ラクシュミー佐助リンカーンなど)
・耐久値を持ちノードを回るごとに耐久値が失われる(耐久値がなくなったらGUMでチャージ*詳細は未検討)
・ヒーロー3体の組み合わせはランダムな確定ガチャとして実施される(*レプリカヒーローの更新に近い仕様)

SOUL NODEについて

・1日何回でも挑戦できる階層式ノード
・階層が上がるほど難易度があがる
・階層が高いほど金箱、銀箱、銅箱が落ちる確率があがる
・1日にチャレンジをすればするほど金箱、銀箱、銅箱が落ちる確率があがる
・金箱、銀箱、銅箱の合計数が1日1アカウントあたり落ちる数は一定とする
・金箱、銀箱、銅箱からはFTである「SOT」が獲得可能

ー>強いエクステを装備すればすぐにデイリーが終わる
ー>複数アカウント運用すると時間はかかるがFTはたくさん稼げる可能性がある(BOTに対しての体制は必要)

SOT=SOUL TOKENについて

・SOUL NODEで獲得できる非販売FT
・FTはSOULを発行する際に使われる
・年100%程度の循環型インフレトークンを想定(報酬として配布する予定のため)

SOUL NODEについては
ID/PWでログインするような形式を想定したい。
そうすることにAxie的なアセットをレンタルしてFTを分配する仕組みが実装可能想定。

プレイイメージについて

・PlayerAさん(MCH Player)

1)SOULをSOTで発行する
2)SOULに保有するエクステを装備して、SOULノードを回る
3)規定の金箱がでるまでDailyMisstionnとして実施
4)25時間で消失するため獲得したSOTをクレーム

*既存のマイクリとは原則疎結合、ノード攻略知識やエクステは活用可能。

・PlayerBさん(Axie Player)

1)SOULを借りる、もしくはAirdropでもらう
2)SOULにレプリカエクステを装備して、SOULノードを回る
3)規定の金箱がでるまでDailyMisstionnとして実施
4)25時間で消失するため獲得したSOTをクレーム
5)手に入れたSOTを換金もしくは、SOULを発行する資金にあてる
6)どこかのタイミングでステップアップしてヒーローを手に入れる

<免責>
・初期のSOULやSOTのアロケーションやマーケティングについては未検討

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賛成!ヒーローセール終わった後の収益源も今後確保していかなきゃいかんし、こういうのは必要だと思います。

ブロックチェーンゲームはplay to earnがあたりまえ、みたいな世界観になってくる懸念もあるので置いて行かれないようにという意味でも必要。

既存のエコシステムを崩壊させない距離感もいいと思います。

以下、いくつか質問とか議論深めたいなってところを。

①SOULのレンタルはどうやる?
IDとパスワードでSOUL Node回るってことは、持ち逃げされちゃいかんので、チェーンではなくゲーム側で処理する感じ?
スカラーが既存nodeでレプリカ集めて、それをsoul nodeで使うってことは、スカラーもウォレットアドレス(要はマイクリappのアカウント)持ってることになるはず?ってことは、ID、PWじゃなくて、SOULはオーナーが手元に置きつつ、貸出先を指定すると、スカラーがゲーム内で使えるようになるとかの方が良さそう。(工数次第だけど)

②SOTのclaimはどうやる?
オーナーがclaimして、スカラーに手動配布?となると?24時間制限大変かも。
スカラーがclaimできるといいけど、MATIC用意してもらうの大変そう。(gas代的にpolygonでやる前提で話してます)

③耐久値GUMチャージは大丈夫?
確か法的リスク回避のために、既存node回るスタミナチャージをgumでやってたのが廃止されたはず。
同じような感じになりそうなので、SOTとかCEとかでチャージの方がいいと思います。
スカラーは基本はsoul nodeをプレイしてもらうのが目的だって考えると、SOTの方が良さそう。

ひとまず、以上です!

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・年100%程度の循環型インフレトークン
これはどういう意味でしょうか?

・アクシーを意識した内容なのでアクシーを例に出しますが
アクシーがピークアウトしてマイクリ新システムが大丈夫な改善はどこになるのでしょうか。

アクシーは日々得られるSLP需要はブリードによって支えられていて、アクシーNFTは発行数に確か制限はなく、ブリード需要はプレイヤー(複垢禁止)が増えなくなった時点で頭打ち。(パーツの環境変化等でも変わるでしょうけど

それに対して今回のマイクリ新システムは、SLPに相当するSOTの消費先であるSOUL(NFT)が耐久値を持ち劣化していくから、アカウント数(複垢OKだけどBOTは禁止)増加とは別に需要をある程度維持させることができる目論見。

ということでしょうか?

もしこれが成功してユーザー数が増えるのであれば、これまでとは比べ物にならないサーバー負荷がありそうですね。

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課題の①〜④については完全に同意で、この感覚については私もまったく同じ認識を持っています。特にヒーローの数が少なすぎ、価格が高く、発行数の上限が迫っていることはMCHのエコシステムの拡大を大きく阻害する要因になっています。これをどう解決するかは喫緊の課題です。そのために、 「FT報酬型、無限NFT生成モデルの導入」を進めることは大いに賛成 します。

一方で、"背景"にある「AxieInifinity自体は早晩ピークアウトする可能性が高く」と"与件"の中にある「Axieのトレンドがいつまで続くかわからない以上高速でリリースする必要がある」という認識については同意できません。

Axieの短期的なブームはいったん収束するかもしれませんが、Axieは強固なコミュニティに支えられ、まだ$AXSステーキング、コミュニティトレジャリー、ランドゲームプレイ等多数の大規模アップデートを控えており、長期的にはさらにユーザー数が増えエコシステムが成長していく可能性は高いです。また、Axieが確立した Play to Earnの潮流というのは間違いなく今後も継続し大きく発展していく でしょう。マイクリとしては、Axieの受け皿になるという小さな志ではなく、その大きな潮流の中で確固たる地位を確立することを目指し、世界全体から多数の新たなユーザーの獲得を狙っていきべきと考えます。

そのためには、 拙速かつ付け焼き刃で新要素のリリースを目指すのではなく、マイクリがこれまで培ってきた基本理念とコミュニティに立脚して、現在のエコシステムの正統な拡張としてしっかりとしたものを企画し、提供していくべき であると考えます。

現実的に、今からある程度の規模を持った新要素を新たに企画し、ガバナンスでの議論と投票を経て、開発して実装するとなると最低でも3ヶ月はかかるでしょう。しかも、現在のマイクリの人員を考えると、今抱えている開発項目は当然ほとんどストップすることになります。

これによって生まれたものは、トレンドに無理やり合わせるために短期促成栽培で作ったものになるため、当然ゲームとしての面白さの検証は不十分、いろいろ粗やバグが出て、既存のエコシステムに対して予測していなかった悪影響を及ぼす可能性は高くなります。

その対応にあたふたしているうちに、短期的なトレンドは変化し新要素はすぐに陳腐化。新しいユーザーには見向きされず、他の開発はストップし、既存ユーザーからは不満が噴出。このようなシナリオをたどり、再びマイクリに冬の時代をもたらす危険性が高いと考えます。

こういったリスクの高いアプローチはとるべきではありません。

Play to Earnの潮流が今度も続きさらに成長していくものと考えるのであれば、長期的視野に立ってしっかりとした構想に基づき、本当に魅力的なゲームシステムを企画し、構築していくべきでしょう。

本件については以下のステップで進め、地盤をしっかり固めながら進めていくべきと考えます。

①200種のヒーローの発行が終わった後もヒーローを発行することができないか調査・検討

新要素を導入するとしても、エコシステムの堅実な成長を止めないためにはヒーローを新規発行するスキームがどうしても必要になると思います。

景表法や優良誤認等の関係でヒーローの追加発行はできないという認識だと思いますが、本当にそうなのかまず弁護士に最終的な法務的見解を求めてほしいです。もし法務的に解決可能とするならば、ガバナンスでの議論と評決を経て新ヒーローを追加発行できるようにすべきでしょう。

(ただし、既存のヒーローホルダーに対して補償的な措置は必要。新たに発行するヒーローの売り上げの一部が既存のヒーローホルダーに分配される等)

発行済みのヒーローの未発行分についても、追加で発行、販売ができないかまず法務面で可能性を調査してほしいです。

(これも可能だとしても同じヒーローの既存ホルダーに補償が必要になるでしょう。売上を既存ホルダーでシェアする等)

②新ヒーローの追加発行はやはりできないという認識が確定した場合、コラボのスキームを使って安定的に新ヒーローを増やす仕組みを構築

これはすでに実施可能という認識であるので、①の是非にかかわらずすぐ検討と具体化を進めるべきです。

まず上記2点について方針を固め、当面マイクリのエコシステムがある程度の持続発展可能な余地を作ります。

それを経て、

③長期的なビジョンに基づき、FT報酬型、無限NFT生成モデルの導入

の検討を行うべきと考えます。

これはマイクリ3.0ともいうべき、ゲーム要素とエコシステムの大きな拡張となります。

相当な長期大規模開発となるため、新たな開発人員の確保、およびトークンセールやVCからの投資等の資金調達も必要となると思われます。しかし、 これをコミュニティ主導で行うことができれば、極めてエポックメイキングなことであり、マイクリがNFTゲームの市場において確固たる地位を築き、長期的に大きく発展成長していく ことは間違いありません。

その具体的なモデルについては、1つの案の是非を検討するのではなく、まず広く基本案を募り、そこで有望なものをより精密に検討し、具体化していくのがよいと考えます。

この議題にある「試案」についても、この段階で基本案の候補の一つ、新要素の候補の一つとして他の案と並行して検討されるべきでしょう。

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ありがとうございます。質問回答します!
>①SOULのレンタルはどうやる?
ゲーム側で処理する想定でしたが、
これは確かにクレームをしっかり分配できる仕組みが作れるならば
マイクリアカウントをスカラー側が持てる仕組みのほうが良い気がしてきました。

>②SOTのclaimはどうやる?
上述とかぶるかもですが、オーナーがMATICを貸し出す場合は良いと思うし
最低限のMaticは初期配布でもよいかもですね。

>③耐久値GUMチャージは大丈夫?
たしかにそうですね。販売物に当たる可能性もあるのでSOTチャージの方が良さそうかも。
GUMの抜け先作りたいな−という意図でしたが検討を深める必要がありそうです。

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ありがとうございます!

・年100%程度の循環型インフレトークン
これはどういう意味でしょうか?

年100%循環供給量が増えるトークンということですね。
1年目の発行が100万だとしたら2年目には200万になるということです。

・アクシーを意識した内容なのでアクシーを例に出しますが
アクシーがピークアウトしてマイクリ新システムが大丈夫な改善はどこになるのでしょうか。

基本的にマイクリ新システムと呼ぶことが少し違うかなと考えていて
マイクリのシステムに対してはほとんど影響を与えない形で
アクシーのような仕組みを作ろうという話になります。アクシーがピークアウトしても一定の価値を保てるように(もっというと何度もバブルを経験しているように)今回のシステムも一定は保てるのかなと。この過程でユーザーや認知を高めることができ、PlayToEarnの下地を整える事ができるとよいのではないかなと考えています。

それに対して今回のマイクリ新システムは、SLPに相当するSOTの消費先であるSOUL(NFT)が耐久値を持ち劣化していくから、アカウント数(複垢OKだけどBOTは禁止)増加とは別に需要をある程度維持させることができる目論見。

耐久値をいれることでこのような目論見はありますが、それでもやはり欲しがる人がいなくなってしまえば需要が維持できなくなる可能性は存在すると考えます。

サーバー負荷についてはあると思いますが、MMOなどの帯域を非常に食うアプリケーションでもないのでその分調達などに紐づくのであれば良いのではないかなと考えます。

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ありがとうございます。

Axieが確立した Play to Earnの潮流というのは間違いなく今後も継続し大きく発展していく でしょう。

これはたしかにおっしゃるとおりだと思います。バブル的なものが弾けても生き残り広がり続けてきたのがAxieであり、おっしゃるとおり受け皿だけでなく大きな潮流で確固たる位置を目指して獲得を狙っていくべきというのは確かにそのとおりだなと感じました。

拙速かつ付け焼き刃で新要素のリリースを目指すのではなく、マイクリがこれまで培ってきた基本理念とコミュニティに立脚して、現在のエコシステムの正統な拡張としてしっかりとしたものを企画し、提供していくべき

上記については半分賛成。半分反対とさせていただきたいと思います。
後者のこれまで培ってきた基本理念とコミュニティに立脚して〜提供していくべきはその通りだと考えています。反面、拙速かつ付け焼刃で新要素の部分ですが、Axieを見ていてもその発展はたしかに目を瞠るものである一方スカラーなどの仕組みを最初から想定していたとは考えづらいと思います。

進化や変化の早い業界だからこそ、素早くリリースしてFBを早く回すという事が重要なのではないかなと考えています。

現実的に、今からある程度の規模を持った新要素を新たに企画し、ガバナンスでの議論と投票を経て、開発して実装するとなると最低でも3ヶ月はかかるでしょう。しかも、現在のマイクリの人員を考えると、今抱えている開発項目は当然ほとんどストップすることになります。

上記についてですが、個人的なつてでオンチェーンも実装可能なエンジニアを2名この機能の実装のために集められそうなので、実行できる場合はある意味DAOだからできる初めての体制を試みてみたいと考えています。

この場合、既存の開発項目に対しての影響は非常に軽微にすることができると考えています。(一部開発環境のサポートなどは必要だとは思いますが)なお。ゲーム部分は基本的にはマイクリクローン(ジムとDEEPノードをあわせたようなもの)を想定しています。

当然ゲームとしての面白さの検証は不十分、いろいろ粗やバグが出て、既存のエコシステムに対して予測していなかった悪影響を及ぼす可能性は高くなります。

基本的にエコシステムに対しては非常に疎結合の形を想定しており、あくまでエントリーモデルとして海外プレイヤーが安価もしくは借りることで0円でマイクリの雰囲気を楽しむことができるモデルを考えています。そのため、悪影響を及ぼす可能性は否定できませんが、そこを限定的にする方向で考えています。

これをコミュニティ主導で行うことができれば、極めてエポックメイキングなことであり、マイクリがNFTゲームの市場において確固たる地位を築き、長期的に大きく発展成長していく

この言葉まさにその通りだと思います。コミュニティ主導でこうした大きな変化を実施できればエポックメイキングですし、ブロックチェーンゲームの市場の中でも突出した存在になれると感じています。そして(ここはファオさんの意見とはずれますが)だからこそ、拙速かもしれませんが、素早く検証して素早く修正するという方針で進めていければよいのではないかなと考えています。

なお、ステップとして頂いた、①、②でヒーローについて頂いた意見については検討すべきではあると思うものの、どうしても既存のエコシステムに対して極大な影響を与える可能性が非常に高いので
このスレッドではないスレッドで議論スべき話かなと感じました。

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概ね、賛成です。
ファオさんのおっしゃるようにマイクリ本体に悪影響は避けたい。
今回のは別ゲームくらいには切り離されてる根底があるので、うまく俯瞰のエコシステムで繋ぎつつも悪影響が起きないことや僕なりに考えた案などを発案者のこーへいさんともディスカッションしてみたいと思います。

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Axieを見ていてもその発展はたしかに目を瞠るものである一方スカラーなどの仕組みを最初から想定していたとは考えづらいと思います。

これはAxieの爆発的成長はスカラーシップの導入によるものという認識だと思いますが、それは間違いではないものの、根っこの部分を見落としています。Axieが爆発的に成長できたのは、ユーザー数が増えてもNFTであるAxieも$AXSも$SLPもインフレせず、むしろゆっくりと枯渇していき、いずれのアセットの価値も向上していくエコシステムのバランスを確立できたことにあります。これによってNFT投資家であるマネージャーも、プレイヤーであるスカラーも、サービスの運営者も、すべてのステークホルダーが利益を得られる構造を確立できたことが根本的な理由です。

https://twitter.com/kozo_tx/status/1420556762785058816

Axieの最も見習うべき部分はスカラーシップの仕組みではなく(これも見習う価値は当然ありますが)、エコシステムの設計であり、それを成立させた長期的な努力と工夫、調整の部分です。

進化や変化の早い業界だからこそ、素早くリリースしてFBを早く回すという事が重要なのではないかなと考えています。

これもブロックチェーンの世界では必ずしも正しくはなく、むしろ通用しない部分が多いと考えます。

というのは、ご存知の通り、ブロックチェーンは不可逆で不滅だからです。FTとNFTを実装しました、FBを早く回しました、でもうまくいきませんでした。なのでサービスを終了します、とはいかないのがブロックチェーンです。FTにしろ、NFTにしろ、一度実装してしまえばそれを引っ込めることはできず、永久にそれとつきあっていかなければならないのです。そこには「素早くリリースしてFBを早く回す」というスタンスは不適切です。新たに生み出したFTとNFTの存在そのものがマイクリ本体のエコシステムに対して悪影響を与えている場合、それをどのように修正するのでしょうか? リリースしたFTとNFTは不変で不滅であり、一生つきあっていかなければならないものです。可逆的なものにはFBをどんどん回していくアプローチは適していると思いますが、不可逆なものに取り組むには徹底的な慎重さと精密さが必要不可欠です。

UniSwap、Maker、Compound、OpenSea、そしてEthereumそのものといったCryptoの各分野におけるトッププロダクトを見てください。開発スピードが早いところが一つでもあるでしょうか? むしろ、どこもまるで何も開発していないのではないかというくらいゆっくりです。UIの細かな調整くらいはやっていますが、エコシステムに関わるような新要素の実装については極めて慎重で、実装した時点で完璧にワークするように徹底的に調査され準備されています。

Axieもそうです。彼らも開発速度は極めて遅いですが、その分実装されるものについては設計の精度が高く、コミュニティの信頼を裏切るということがありません。

Cryptoの世界の変化は確かに早いですが、それはベースがしっかりしているからそれを利用した応用プロダクトがどんどん生まれているためで、結局のところ一番成長しているのはそのベースとして利用され、ブロックチェーンの不変性、不滅性としっかり付き合っているプロダクトです。マイクリが目指すべきなのはそういう存在です。

個人的なつてでオンチェーンも実装可能なエンジニアを2名この機能の実装のために集められそうなので、実行できる場合はある意味DAOだからできる初めての体制を試みてみたいと考えています。この場合、既存の開発項目に対しての影響は非常に軽微にすることができると考えています。

この認識は甘いと思います。

市場で取引可能なFTを発行するのであれば当然日本に在住している人や法人が主体になることはできません。必然的にMCH社が発行主体にならざるを得ません。そうである以上、どのように設計してもマイクリの運営・開発やエコシステムに負担をかけないとは言えないはずです。 事業体が新たなFTとNFTを発行するというのは前述の通り軽々しいものではなく一生付き合っていかなければならないものであり、専務をはじめスタッフの負担とコストがさらに増すのはどうやっても避けられないと思います。

海外でDAOを作ってそこが発行するという方法もありますが、この方法もまた、その実現のために多大な事務的、法務的コストがかかります。それをだれが負担するのでしょうか?

開発要員を用意できればそれで済むという問題ではないということです。

**もし"試案"にある実装をどうしても早急に進めたいのであれば、それはマイクリとは完全に別個の主体が開発するMCH+のゲームとして、財務的にも人員的にもMCH社に影響を与えないスキームである必要があります。**この形であれば反対はしません。

ステップとして頂いた、①、②でヒーローについて頂いた意見については検討すべきではあると思うものの、どうしても既存のエコシステムに対して極大な影響を与える可能性が非常に高いのでこのスレッドではないスレッドで議論スべき話かなと感じました。

これについてはまず運営チーム側が弁護士に確認すべき事項になるので、議論の前提として調査してもらいたいです。その上で、その回答をもとに、別のスレッドで検討したいと思います。

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SOULはつまりは、専用ノードを回るためにしか使えない3体セットのNFTってことなんでしょうか?
既存のエコシステムとは疎結合ということは、それでデュエルカップやコロシアムやナイト戦、既存のノードといったものには参戦できないということですよね?

それでアセットが入手しずらいことに対する解決に本当になっているんだろうかと思いました。
かつて出たレプリカ構想だと、それを解決しながらも、既存のゲームにも参入出来て、本当の意味でマイクリというゲームを楽しめると思うのですが。
これだとP2Eがしたいだけのマイクリとは関係ない別のミニゲームみたいな感覚?になってしまってそれって本当に面白いんだろうかと正直思ってしまいました…。
ユーザーによる二次創作ゲームとしてちょっとくっついてるくらいであれば、いいんじゃないかなって感想です。

わかりやすいp2eであれば、かつてLABがありましたよね。
あれをこねくり回して改良して破綻しないモデルとかにできないのかなあ、それを分かりやすくトークンの形にしてもいいですし、しなくてもいいのかもしれませんし。
そういった方向性で考えるのはだめなんでしょうかね?

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ありがとうございます。

Axieの最も見習うべき部分はスカラーシップの仕組みではなく(これも見習う価値は当然ありますが)、エコシステムの設計であり、それを成立させた長期的な努力と工夫、調整の部分です。

これはおっしゃるとおり、論理的には無制限に発行されるモデルでありながら供給過多になり急速に崩れることのないエコシステムは、ある種奇跡的なバランスを達成していると感じます。最も見習うべき部分という認識は自分も相違ありませんが、反面「もう一度奇跡を起こせ」といっているように感じる話にも感じます。(「PlaytoEarn」が根付いてしまった今だと、Axieと同じバランスにしたからうまくいく話でもないと思います。)

Axieの発行ロジックについての調整などは参考にしかるべきだとは考えますが、需要>供給とするなどの根本的な概念以外は市場が変わっている以上だしてみないとわからないことではないかとも感じます。

`FTにしろ、NFTにしろ、一度実装してしまえばそれを引っ込めることはできず、永久にそれとつきあっていかなければならない のです。中略〜不可逆なものに取り組むには徹底的な慎重さと精密さが必要不可欠です。

CryptoのTier1プロジェクトがプロトコル的な性質を持つのはその通りだと思います。実際自分の好きな各プロジェクトは毎回、素晴らしいアップデートを実施してくれます。その意味でロジックの精密さは必要不可欠であると思います。

反面、後発のプロジェクトはTier1プロジェクトにない「価値」を見つけなけれなばらない、というのも事実だと思います(YearnやSushiswapなど)。事実、PMFしたTier1プロトコルに工夫を加えたサービスが雨後筍の如く発生し、競争に破れた古いプロトコルがその後浮かんできたケースを自分はみたことがありません。(古き時代のトッププロダクトである、EtherDelta やIDEX、Bancorなど、遅かったことで、名前を一切聞かなくなったプロトコルも沢山あると思います)

2019年の時代のマイクリであればTier1としてじっくりと主導できた可能性があるとは思いますが、AxieがPlayToEarnのマーケットを切り開いてしまった今、潮流に即時に対応できないことは悠長であり、早いスピードで成長する市場である以上、致命的になりかねないと考えます。

もちろん自分はマイクリが普遍性、不滅性と向き合うプロダクトであることを期待したいですが、マイクリがゲームであり、現状CryptoPunksやHashMasksのようなナラティブを獲得できておらず、構造的に上述した欠陥がある以上、PlayToEarnを提供するための欠陥を埋める機能の提供は必要であると考えます。(詳細化やロジックの深い検討はもちろん必須だとは思います。)

市場で取引可能なFTを発行するのであれば当然日本に在住している人や法人が主体になることはできません。必然的にMCH社が発行主体にならざるを得ません。中略〜開発要員を用意できればそれで済むという問題ではないということです。

税制との関係など、なにかしらを発行する際には非常に慎重な検討が必要な認識でいます(とはいえそこのコストを誰が払うのか問題はもちろんあるとは思いますが。ある種JAPAN全体での課題感とも言えるかなとも。)実際、FTの発行に関して、非販売物の建付けでいくことで証券性を排除し、シンガポールに設立されたOASYS社(のような存在)がサポートしてくれることを期待しています。

そこへの言及が漏れていたので、ただ発行するということでは甘く見えて当然だと思います。開発の調達について触れたのは「既存の開発を止めることはない」ということを明示したかったがためです。

**もし"試案"にある実装をどうしても早急に進めたいのであれば、それはマイクリとは完全に別個の主体が開発するMCH+のゲームとして、財務的にも人員的にもMCH社に影響を与えないスキームである必要があります。**この形であれば反対はしません。

もしMCH+としてそのようなゲームを出す場合はこのフォーラムに書き込むことはしなかったと思います。今回、ガバナンスに提案させていただいた背景としては、まさに別個の開発するミニゲームのような存在だが、マイクリの認知度や知名度、ファイナンスのしやすさ、ユーザー増に貢献できる可能性があると考えたため、マイクリの機能として提供することをコミュニティの総意としてどう思うかという問いをしたかったがためでもあります。

この場合、リスクの提示や実際のより深まった案がないと判断は当然できないと思いますのでそこの詳細化などは必須だと思っております。そして、このプロセスこそマイクリが世界に類を見ないDAOゲームとして成立していく過程では必要なことではないかと考えています。

なお、自分の意見としても「検討が不十分な状態でなんでもいいからFTと無限NFTを早く出したい」というわけではなく、実施する際には運営とも協働して「最低限の緻密な設計をした上で、なるべく早く出したい」という意図です。

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SOULはつまりは、専用ノードを回るためにしか使えない3体セットのNFTってことなんでしょうか?
既存のエコシステムとは疎結合ということは、それでデュエルカップやコロシアムやナイト戦、既存のノードといったものには参戦できないということですよね?

まさにそのとおりです。

それでアセットが入手しずらいことに対する解決に本当になっているんだろうかと思いました。
かつて出たレプリカ構想だと、それを解決しながらも、既存のゲームにも参入出来て、本当の意味でマイクリというゲームを楽しめると思うのですが。

実際ゲームとしてのアセットが入手しづらいことに対する解決にはなっていないと思います。(なぜならばたかが20000、32000とかしか発行されていないアセットだからです。)

ただし、ユーザー拡大のために必要とされる「無限発行されるなにか」が、もし既存のMCHの世界に持ち込まれた際には、既存のアセットに対しての極大な影響をもたらさざるをえないと考えています。

レプリカ構想などは将来的にあってしかるべきですが、現状の課題を解決するには合わないと考えます。

これだとP2Eがしたいだけのマイクリとは関係ない別のミニゲームみたいな感覚?になってしまってそれって本当に面白いんだろうかと正直思ってしまいました…。

実際作成してみないとわからないですが、GYM+ノードの金箱を楽しむ感覚に近いのかなと思います。
報酬の効率性のために3体のパッシブやアートスキルをレプリカエクステを選んで試行錯誤し(究極連打かもしれませんが)、少しずつマイクリのバトルの面白さがわかっていくというようなことを考えていました。

ミニゲームという部分はまさにそういったものを作ろうとしています。
PlayToEarnしたい人かつアセット持っていない人向けマイクリバトル&金箱体験ミニゲームといってもいいかもしれません。

わかりやすいp2eであれば、かつてLABがありましたよね。
あれをこねくり回して改良して破綻しないモデルとかにできないのかなあ、それを分かりやすくトークンの形にしてもいいですし、しなくてもいいのかもしれませんし。
そういった方向性で考えるのはだめなんでしょうかね?

LABはまさにSLPそのものだったと思います。(GUMはETHに換金できないのでぐるぐる回ることはなくNFTがゲーム内で買われて売られてしまい非常に大変でしたが。。)

既存のゲームアセットにFTを追加するという方向性ももちろんありえますが、その場合、FTのニーズを作れない想定でした。

CPー>CI MCHCという流れ自体は美しいのですが
その反面非常に時間がかかりFBが薄いという課題があると考えています。

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この案がマイクリというゲームとしてアセットを入手しづらいことに対する解決案ではないということなので、本題とは関係なくなってしまうのかもしれませんが、この部分が分からなかったので質問させてください。
レプリカ構想こそまさに「無限発行されるなにか」、ではないのでしょうか?
それはNFTじゃないからって意味でしょうか?

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レプリカと言われるものについては、無限に発行される場合は何らかの、機能制限が必ず必要になる想定です。そうしないと、過去発行されたすべてのオリジナルの価値毀損を考慮しないといけないためですね。その意味で、レプリカを安易に実装することは「既存のアセットに対しての極大な影響をもたらさざるをえない」と思っています。

今回のSOULと呼ばれるのものは、機能制限(デュエルができない、通常ノードが採掘できないなど)がされていて初期から組み合わされてるレプリカだと思っていただくのが良いかと思います。

過程でレプリカヒーローのようなものを手に入れて通常ノードを回る分には問題がない認識です。

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なるほど、ありがとうございます。
結局のところ、案自体の是非を問うのみでなく、こういった会話や質問からまた新しい何かが閃くこともあるということですね。

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今回、ガバナンスに提案させていただいた背景としては、まさに別個の開発するミニゲームのような存在だが、マイクリの認知度や知名度、ファイナンスのしやすさ、ユーザー増に貢献できる可能性があると考えたため、マイクリの機能として提供することをコミュニティの総意としてどう思うかという問いをしたかったがためでもあります。

DAOにガバナンスというのはプロダクトの発展に貢献するために何かを議論しその是非を決める場であって、「問いをしたかった」という個人の欲求を満足させる場ではありません。

特にプロダクトにおいて強い影響力を持った人の提案であれば、それが実は悪い結果につながるものであっても、場の雰囲気や勢いでなんとなく採用されてしまうという可能性は十分あります。そうなれば取り返しのつかないことになります。これが私がDAOのガバナンスにおいて一番恐れていることです。

DAOというのは従来型の法人とは異なり、役職や人間関係ではなく、提案と議論の中味で物事を決める場ですから、まず具体的な提案ありきであって、雰囲気だけはよいふわっとした案というのは議論の対象になりません。むしろ民主主義が支配するDAOの場においてはこの種の提案が一番危険で、自分の影響力を自覚している人であればこういう提案は厳に慎むべきです。

「地獄への道は善意で舗装されている」というのはまさに真実で、提案を行う人はこの言葉の意味をよくよく考える必要があると思います。

この案を本気で早く進めたいのであれば、試案というジャストアイディアではなく、ゲームの詳細、トークンの設計、リスク/リターン、人員計画、開発期間、予算の見積等を提示し、できればかんたんな動作モック、せめてワイヤーフレームまで作って、これがマイクリにとって利益のある新プロダクトになることを証明すべきではないでしょうか?

これはSushiwaspのShoyuのプロポーザルですが、動きの早いSushiswapでもこの粒度くらいの情報は提示されています。この提案に至るまでに水面下でかなり開発が進んでいたと推測されますが、提案の前にそれだけ準備するからこそスムーズに可決され、スピーディーに新サービスを展開できるわけです。

https://forum.sushi.com/t/shoyu-sushis-nft-platform-dev-management-proposal/4548

法人において新規事業を立ち上げる際にもこれとほとんど同じものが承認プロセスにおいて要求されるわけで、特に過大な要求ではないはずです。これらの情報が提示された時点がこの議論のスタート地点でなければなりません。

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DAOにガバナンスというのはプロダクトの発展に貢献するために何かを議論しその是非を決める場であって、「問いをしたかった」という個人の欲求を満足させる場ではありません。

こちらについては認識の齟齬があるかなと思います。
このForumはあくまで議論の場であり、その場で提案に対してのコミュニティの反応や意見を確認したいということは、MCHの企画としてすすめようとしている以上、必須なのではないでしょうか?

その上で、是非の場を決めるのはMCHのガバナンス投票の認識です。

一方で、コミュニティはこの案についてどう感じるか?
の部分についてはこのような場で尋ねなければわかるはずもないと認識しています。

場の雰囲気や勢いでなんとなく採用されてしまうという可能性は十分あります。そうなれば取り返しのつかないことになります。これが私がDAOのガバナンスにおいて一番恐れていることです。

まず具体的な提案ありきであって、雰囲気だけはよいふわっとした案というのは議論の対象になりません。むしろ民主主義が支配するDAOの場においてはこの種の提案が一番危険で、自分の影響力を自覚している人であればこういう提案は厳に慎むべきです。

ご指摘のとおり、具体的な提案を持ってしてそれについて複眼的な観点チェックや仕様等のデベロッパーコール、コミュニティコールを実施した上で、本案件のようなガバナンスの投票はされるべきだと考えます。

もし自分がプロポーザルをする場合は、具体的な

  1. FTトークンの発行ペース・発行方法
  2. NFTの発行方法(アルゴリズム)
  3. NFTの利用用途、MVPとしての仕様
  4. 開発工数を見積もる際に必要な設計書
  5. 予算
  6. 期間(変動はあると思いますが)
  7. チーム体制

を揃えて実施します。(*なお、MCH社の開発予算の管理については、個別の運営会社であり、「ガバナンスの範疇にはない」という前提はあります。本案件の予算についてはコミュティのトレジャリーなどを利用しようとした際に特に予算についての議論が必要となる認識です。)

その上で「民主主義が間違うことを恐れる」というのは、民主主義は最悪だがその他のどの政治体制よりはマシだというしかないかもしれません。

議論のスタート時点としては、Compoundなどの長々と続くRetroActiveCommunityDropでもアイディアが語られているように、別段詳細のロジックがなくても実施可能だと自分は考えます。

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回答ありがとうございました。背景で不明な部分を質問させて頂きました。

高度な会話されてる中、申し訳ないですが、、、

マイクリのコアシステムに絡ます覚悟なく、ユーザーが増え続ける限りマイクリ本体に得があり、減ったら切り離しうるような、今までマイクリで頑張ってきた誠実な姿勢を崩すような内容に思います。
やるのであればマイクリ本体のエコシステムに組み込んで、それでも大丈夫だと思える、しっかりしたシステム構築をすべきだと思います。
(もしかしたらファオさんと似た内容かもしれません)

もし失敗して、疎結合だから影響なし、大丈夫。で終わらせると、マイクリはユーザーを切り捨てる、という結果が残ってしまいます。

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ここはたたき台の場でもあります。
完成された物を持ってきて、「これどないや?ええできでっしゃろ?」って展示会をするような場所ではなく、こうこうこう考えたんだけどどうだろうか?と問いかけ、あれこれ言い合っているうちにそんな思いもかけない着想があったのか!とか、この穴は想定外だったわ!とか、一見よさそうに見えるけどもっともっと考えてみたら更に上の発想が生まれてこないか?
とか、そういう場であってはならない理由なんてないはずです。
其のあと細かな数字を決めていっても何も遅くはないです。

どんどんアイデアを出し合っていきたいですね!
穴をつかれることはいいことです。だめだった部分が見えてくるからです。

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アクシープレイしてないので、ちょっと話がずれてるかもしれませんが、

ノード周回限定でヒーロー所有者がレンタルor複製orレプリカ発行権など(発行に少量GUM、周回報酬はシェア)
ノードの金箱にcp追加

で現状のエコシステムに影響与えること無く、無課金でPlaytoEarnも実現出来ませんか?
FT報酬型(MCHC)、無限NFT生成モデル(複製or発行したものをNFTとすればよさそう)

深く考慮できていないので恐縮です。

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