GUM消費に対するCP効率の変更について

現状ヒーローをショップで購入してバーンした際のみ1GUM=10CPの配布であり、
それ以外は2GUM=1CPという配布になっている。

マイクリというIPの将来を考えるとGUMが発行され、一定の開発費が捻出できる必要があると考える。(もしくはMCHCを通じて資金調達ということになるが、これも同時にキャッシュフローが一定あることを証明できなければ将来価値的な魅力に乏しい)

とすると、本来はGUMをバーンする行為は奨励されてしかるべきだが、
現状のレート

  • 10000CI=1ETH=10000GUM
  • 219CP= 1CI (平均)

であることを考えると1GUMあたり獲得できるCIは0.005となり、
GUM消費によるCP獲得効率はMCHCの投票(0.1×MCHC)にはるかに劣ることになる。

ここでこのスレッドではGUMバーンによる適切な
CI獲得効率について検討し、アップデートを試みたい。

原案としては

直近ギフト手数料がGUMの価値が10倍になっていることから1/10になっていることを鑑み、
バーン時の発行CPを10倍にするのが良いではないかと考えている。

(複垢でトレードをやられたとしてもガムはバーンしていることになるためそこまで深刻な問題は起きない想定)

ヒーローをショップで買った際に100倍になってしまうことは別途調整が必要な認識(そもそも 次のレジェヒーローセールが35000GUMからスタートしたとして、市場価値と合うのかという別問題をはらんでいるため)

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それは、Cp効率というものだけに焦点を当てすぎていると思います。
本来、GUMは「ゲーム内で」欲しいものを買うための「そこの範囲でなら通用力を持つ通貨」です。
GUMと引き換えにして、自分だけではなく他人にとってもある程度需要のある、いわゆるアセットと称されているものを得ることができます。
それは、自己強化であったり、コレクションであったり、思惑買いであったり、ETHを手に入れるため、プレゼントするためであったりと実に様々です。
つまりただの消費(消えてなくなるものに対する消費活動)ではないわけです。

その二次流通市場で、特に手数料として取られた分の、誰の手にも渡らず焼却された分だけを、消費GUMとして扱い、Cpを獲得できることにしましょうということでの設定であるという前提があり。
こーへいさんのおっしゃるのは、もう何も欲しくないであったり、何かを買うという目的がもうほとんど見当たらない、ただCpが欲しいからGUMを消費するんだって人の立場の考え方なんだと思います。
でも実際には万人の立場に立ってみると全然そんなことないんじゃないですかということが気になったところです。

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確かにそれはそうですね。
CPを取得するすべがなく、格差構造が崩れにくいことを気にしていました。
本題としてはGUMを発行することへのインセンティブを出すべきだなのかもしれないですね。(法律的にできるかという論点が大きい気もしますが)

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