1シーズンにつき最低1度は投票機会を作る!ご提案

以下、nito neiさんによる提案の代理投稿です。

■提案概要■
ガバナンス投票すべき事案がない場合でも1シーズンにつき最低1度は投票機会を作る。

■背景■
・幻獣大戦におけるCI配布ロジックの変更以降、MCHC/ETHにおける最高値を大きく更新してきた。
・マイクリにおける幻獣大戦、MCHC、CPの重要性が大きく増してきている。

■問題点■
MCHCによるインセンティブが、ガバナンス投票の際のCP配布に限られている現状においては議題の有無がMCHCを保有するかどうかの大きな判断材料になる。しかし、シーズンによって2~0回程度のばらつきがあり、インセンティブを得られない期間にMCHCを持ち続けることに価値を見出すことが難しい。

■提案の意義■
提案が可決されれば、保有者にとっては保有し続ける意味が非保有者にとっては、インセンティブがある程度約束された形で保有するかどうか判断できる。マイクリ全体にとっても、MCHC長期保有者の増加や、保有者数の増加が期待でき、MCHCを中心としたエコシステムの強化につながると考えている。

■提案の詳細■
1シーズンの中でガバナンス投票すべき事案の見通しが無い場合、以下の内容をガバナンス投票にかける。

議題:ガバナンス投票すべき事案がない場合でも1シーズンにつき最低1度は投票機会を作るべきだ。
選択肢1:YES
選択肢2:NO

※選択肢2が可決されればその時点で終了する

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この部分に対する、反論として予測されるのが、ステーキング報酬について。
私からも補足させていただきます。

MCHC保有によるインセンティブは現状、投票によるCp配布のみです。

ステーキング報酬とは「流動性提供者」に配布される報酬です。
流動性提供とはMCHCと対になるETHを同時にプールに投入することで、第三者が自由にそのプールを使ってトレードする機会を得られます。
この、トレード機会を提供する行為は、単にMCHCをホールドするよりもずっとリスクの高い行為です。
それに対して得られる「トレード手数料」は、MCHCのようなトレード頻度の低い通貨ではリスクに対して皆無に等しく、全く割に合いません。
実際ステーキング報酬が発表される前は流動性提供なんてする人は一部のもの好きだけで、そのプールがとっても小さくて、トレードする人は満足な量をできないし、価格はとても滑ってしまってどうにもならない状況でした。

なのでこれに対しての報酬というのは、みんなが自由にコインを売り買いできるために必要なものであったわけです。

ですのでMCHCホルダーに対するインセンティブと、流動性提供者に対するインセンティブは分けて考えてください。
以上です。

*これはnito neiさんの提案に賛同する意思を示す投稿ではありません。

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少し nito neiさんと観点は違うかもしれませんが、本提案は賛成です。

nito neiさんにご提起頂いたMCHCの価値維持/向上に加え、
定期的に入ってくるCPがあると、CPの消費渋りをする必要が低減されますので、
結果的にガバナンスによるCP獲得で安定的なCP消費も見込めるのではないかと思っています。

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賛成です。
CP欲しいんじゃ

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投票のために投票するのはどうかと思いますので、そんなことするならどなたかTwitterで書いてましたが月1で1回の投票分のCPを配布した方がマシだと思います。
手間でないなら投票が1度も無いシーズンだけ配布とか。
投票の頻度が低くてホルダーへのインセンティブが体感少ないというのは同意です。

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そこは完全に仰る通り。配布するだけのために投票するのは不毛ですね。
特に運営側に負荷がないのであれば、投票がない月は月末に1回分のCPを配布の方が望ましいですね。

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投票が現状、実施するにも手間がかかるのでシーズン切り替え時の取得数など、決まったスナップショットを元にCp付与の方が圧倒的に楽ではあります。

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本案件について自分は反対です。特に「投票を一回は行う」の部分です。

最低、月1回MCHCに応じて、CPを配布するということと、
コミュニティの総意を問うための投票をするという行為は切り離すべきだと考えます。

背景としては、コミュニティをより良くする議案に対して、
投票をするインセンティブのためにCPを配布しているのであって、
CPをホルダーに配るために投票をさせるというものではないためです。

ホルダーに対しての配当的な意味合いならそれは別で提案して実装すべきで
月一回投票をするという行為は、将来的な投票に関してのマイナス面が大きいのではないかなと考えます。

もっというと、投票は月に5回/6回あっても良いと考えています。
(それがコミュニティにとって重要なのであれば)

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ぴよぴよさん
記事アップいただきありがとうございます!
※今夜(6/14)21時ごろに公式ディスコードのボイチャをお借りして、
①提案の説明
②論点の洗い出し&整理
③ガバナンス投票に向けた流れ確認
などやりながらブラッシュアップしたいと思います!

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コメントありがとうございます!
そう言った二次的に効果を期待できることもありそうですね!

コメントありがとうございます!投票のために投票するのではなく、シーズン毎に最低1度は投票があるべきか問い続けるのです。MCHCはユーティリティーが拡大していくと思うので、いつかこの施策は不要になるかもしれません。(インセンティブ的な意味で足りるなど)月1で配布していくこともインセンティブを一定は見える形で補償していくことに関しては良いと思いますが、その役割を果たす兆しを認知できませんので、その視点をご理解いただけると幸いです!

本来ガバナンストークンというのはガバナンスでそのプロジェクトをより良いものにしていこう、投票に自分の意志を反映させるためにトークンをより多く所持しようとなるものだと思っています。
もちろんそれだけではなく、より良くした先には将来それが自分に返ってくるためにあるもの。
投票インセンティブは持っているのに投票に参加しない人が多数とかになってはいけないので、投票により積極的に参加してもらおうという意図で設定されているものと認識しています。

目に見える形での報酬があるからという理由のみで作った需要というのは崩壊するときは一瞬だと思っていて、それだけでは長い目で見たときのMCHC価値向上にはならないという意見を上げさせていただきます。

もちろん報酬があってはならないという意味合いではありません。
それだけではいけないという意味です。
そういう意味では、今のように、いつ報酬にありつけるかなんて分からないこの状況も悪くはないんじゃないかなと思ってます。

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本案件には反対です。投票は手段であって目的になることには違和感があります。
インセンティブをということであれば、投票機会よりも「〇〇をしてMCHCホルダーへの報酬を増やそう」という訴えの方がしっくりきます。
また単純な配布より、PoolTogetherのような宝くじ感覚でのCp配布の方が面白いのかなと思います。

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”MCHCに応じて、CPを配布するということと、
コミュニティの総意を問うための投票をするという行為は切り離すべき”
ご意見ありがとうございます!そう言った考えの方もいそうですね!
ただ、MCHCに応じてCPを配布していることは事実です。

どうしても勘違いされてしまいがちなのですが、CPを配るために投票するわけではありません。
インセンティブの最低ラインを目に見える形にするために投票を定期的にするべきか?を問い続けるのです!

”投票は手段であって目的になることには違和感”
こちらおっしゃる通りだと思います!
どうしても投票が目的だと誤解されてまいがちなんですが、インセンティブの最低ラインを目に見える形にするために投票を定期的にするべきか?を問い続けるのです!
目的は投票ではなく、■問題点■に対する改善です。

他のインセンティブという話に関しては別の議論かと思っています。
というのも、投票により積極的に参加してもらおうという意図で設計されているものであれば、「投票に対するCP配布」をやめてしまえばその趣旨に反するのではと考えています。

議論の途中から失礼します.

現在,MCHCの保有量に従って投票へのインセンティブが配布されているのは複垢対策のためであり,MCHC保有に対すること自体にインセンティブ付与が行われているという認識は,そもそも違うのではないかと自分は思っています.複垢問題さえなければ固定額でも良いかなと.

MCHCのエコシステム説明には以下のようにあります.

投票インセンティブ

一定の投票率を上回って可決された場合、可決案に投票したユーザーは投票数に応じたクリプトニウム付与を検討しています。

あくまでも「投票があったときに投票することにインセンティブを与える」ということかと思っています.

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いえいえ!ご意見ありがとうございます!

“MCHCの保有量に従って投票へのインセンティブが配布されているのは複垢対策”
こちらの認識はありませんでした。仮にインセンティブがなくともMCHCの保有量に応じた投票しかできないので複垢対策としてのインセンティブというのは私はしっくりきません。

”投票があったときに投票することにインセンティブを与える”
こちらについても基本的にそうの通りだと思います。

”MCH Coinの用途については弊社で今後リリースされるゲームタイトルや、MCH+参画ゲームタイトルに働きかけ、ERC20ならではの活用を模索していきます!”
とあるように、今後MCHCのユーティリティは充実していくものと思います。しかし、現状では投票によるCP配布のみがインセンティブとなる現状かと思ってます。そこで、提案内容の通り、■問題点■を解決することを目的に、ガバナンス投票によって問い続けていくという議案になります!

仮にインセンティブがなくともMCHCの保有量に応じた投票しかできないので複垢対策としてのインセンティブというのは私はしっくりきません。

すいません.説明不足でした.「投票に対するインセンティブとしては固定額でも機能するが,固定額にすると複垢を作った方がよくなってしまうので,保有量に比例した報酬としているのではないか」ということです.実際に運営がどのように考えているかはわからないので,これは個人的な考えです.無視していただいても構いません.

>現状では投票によるCP配布のみがインセンティブとなる現状かと思ってます。

恐らく,インセンティブという言葉の意味を取り違えているのかと思います.インセンティブというのは,運営が与えるものであって,われわれの自身の行動理由ではありません.「投票でMCHCが貰えるのでMCHCをたくさんもっておこう」,と考えるのは自由ですが,上で引用したように,MCHCは投票に対するインセンティブであり,MCHCを所有するインセンティブとは書かれていません.

したがって,最初の問題点にある「MCHCによるインセンティブが、ガバナンス投票の際のCP配布に限られている現状においては…」という前提が間違っていると私は考えますので,提案をされるなら,「もっとコミュニティによる提案を活発にするために…」などとした方が良いのではないでしょうか.

MCHC所有に対するインセンティブは別途話を進めていけばよいのではないかと考えています.

Namasteさんのおっしゃるここは割と肝だと思います。
持っているだけでメリットあるよとは最初から一言も書かれていないんですよね。
思惑買いも、何もかも個人の自由ですし、それも全部ひっくるめての需要だとは思いますが。
分かりやすいメリットを付与するだけで価値が向上するような簡単なものであれば初めからそうしているはずです。
ましてや、そのトークンを発行する形でのメリットとなると、希釈化と同じですからね。

ですが、投票を定期的にするべきか?を問うという趣旨自体は私は否定的ではありません。
存分に問うてみればよいと思います。
(現在は開発が圧迫していて投票自体が運営の負担になるということですが、それはまた別の話です。)

あと、ユーティリティが十分かは別として、投票に自分の意志を反映させられるというはっきりとしたユーティリティが現在でもあります。これは間違いなくあるものです。
ましてや、1%保有者ともなると提案権すらもらえる。
ただCpもらうためだけに存在しているトークンではありません。
なのでそれも目に見えやすい形ではないかもしれないが、メリットとなります。

そうですね!ここは複垢対策になりますね!

>投票でMCHCが貰えるのでMCHCをたくさんもっておこう」,と考えるのは自由ですが,上で引用したように,MCHCは投票に対するインセンティブであり,MCHCを所有するインセンティブとは書かれていません.

なるほど。そこは確かにそうですね。事実上CP付与が大きな要因と思いますが、ガバナンスでの問いかけとしては、投票がない期間は使い道が見出せないと言った方が芯を食っている気がしてきました!参考にさせてもらいます!

ただ、投票のインセンティブはCPであるのなら、それは=MCHCのインセンティブと捉えても問題ないような気がしています。この辺りは感覚の差なのかもしれません。
文章に落とし込む中で参考にさせていただきます!

「もっとコミュニティによる提案を活発に…」という点は期待できる効果としてはあるかもしれないですが、今回のガバナンス投票の目的にはならないかと、(というよりも出発点が異なるので全て崩壊してしまう)思いました!