幻獣大戦:広報・解説してくれる人にインセンティブ付与

幻獣大戦の数%を貯蓄しておき、ガバナンス投票でユーザー功労者にCI付与。
具体的な、貯蓄%とと、付与対象者の条件等詳細設計の段と認識

これはGreenmouseさんの代理投稿です

2 Likes

賛成します。

現状の幻獣大戦で配布されるユーザープールから
数%をコミュニティを支えているツールの提供者などに配布するのはとても良いと思います。

一般的に委員会的な方式をとってもいいし、プールに対して都度提案しても良いと思います。(例えば、狼狽ウルフさんのシミュレーターなどは利用者も含めて一定の貢献はあると思います。そういった方にサーバー代などの負担ができる程度を配布するなど、そういったことが臨機応変に組めるとよいのかなと思います)

都度ガバナンスするかどうかは悩ましいですが、良い意見があれば。

*Disclaimer:自分が運営しているtokenPocketというサービスはリファラルによって成立しているので、MCHCの配布対象のツールにはふくめるべきではないと考えています。あくまで既存の経済圏の外にあるユーザーの試みやツールなどについてですね。

2 Likes

参考までに現ルール改正後の幻獣大戦でのCI発行数の、ユーザー配布分のみを計算した値です。

4月→567849枚。5月→421514枚

まだ、サンプルが少なすぎてなんとも言えませんが、過去2か月で言えば、1%当たり4000~5500枚くらいの毎月の貯蓄が可能といったところでしょうか。(徐々に減っていく傾向にはなるとは思う)

2%もあれば、何かあれば貢献者に配布できるくらいの貯蓄が毎月貯まっていくのに十分な量になるかと思いますがいかがでしょうか?

そして委員会運営者の選別も難しいですし、匙加減も難しい(やりたい人すらいるか分からない)ですので私は毎回配布する人を提案で決め、投票にかけるべきだと思います。
5個くらいの選択肢の中から、民意にいくら配布すべきかを問えばいいと思います。

2 Likes

良さそうですね。
このプロセスのような形で
ユーザーX(P含む)の報酬も決まっていくといいですね。

2 Likes

minicooheiさん、 piyopiyo3さん、素敵なご意見ありがとうございます。

当初幻獣大戦のサポーターのみをインセンティブ配布対象に考えていましたが、何も限定する必要はなく、マイクリコミュニティを支えてくれている方に配るのが最適と考えました。

頂いた数値をみるに、2%くらいが確かに良さそうですね。

賛成です! ただ、配布対象が複数いても良いと思うので、以下のようなプロセスではいかがでしょう?(同じこと言っていたらすいません)
①配布対象をここでノミネート(3名くらい?)
②ノミネートされた配布対象に対して、5択くらいの報酬額の選択肢をガバナンス投票にかけていくらその人に配布するか決める。

言い出しっぺですし、ノミネート者の取りまとめをここでやるくらいなら、私やりますよー。
もちろん、その場合恣意性を排除するため、私自身はノミネートに関する発言権なしという形でやりたいです。

3名くらいまとめてっていうのは投票の手間は確かに省けるメリットはあるんですが、私は反対なんですよね。
一人一人、いくら配布しますか?と問うことが重要と思っています。
それは確かにMCHCホルダーの意志であり決定だからです。
三人まとめてですと、それは曖昧なというか、妥協が入ると思います。
それぞれ一緒ではないからです。

仰る通り一人ひとり貢献度は違って当たり前ですので、一緒くたに金額を決めるのではなく、
ノミネートされたそれぞれに幾ら渡すか投票すればいいと思ってます。

以下みたいなイメージで。その時の割り当ての1/3づつをMax受け取れる形にして、
その上で実際の配分をどのくらい受け取れるかといった形です。

  • Green ①0%、②20%、③40%、④60%、⑤80%、⑥100%
  • Mouse ①0%、②20%、③40%、④60%、⑤80%、⑥100%
  • 太郎 ①0%、②20%、③40%、④60%、⑤80%、⑥100%
    ※例として%にしましたが、実際は実額
    ※これ全体で一つの投票扱い

なるほど、一気に3っつのことを選択するというのが投票機能で可能であるならそれが一番いいですね。

@wakao 専務、度々すいません。
投票機能に関してお伺いしたいのですが、以下のように3名をノミネートし、
受取額をそれぞれ設定するような投票はガバナンスで可能でしょうか?

これで大丈夫そうであれば、投票の方に移ろうかと思っております。

マトリクス的な投票ですかね?
これは全くの新規開発が必要です。
複数の選択肢から1つ、の原則は現状ではマストになります

早速ありがとうございます。まさにマトリクスのイメージでした。
現状このために新規開発をお願いするのは違うかなとも思ってます。

例えば、3つのガバナンス投票を実施し、それぞれ「複数の選択肢から1つ」にするものの、
ガバナンスによってもらえるCPはトータルで1回分みたいなことは出来ますでしょうか?
※むやみ矢鱈にCP発行するのも、それはそれでどうかと思っておりまして。。。

それであれば可能です!

なるほど! 開発に過度の負担をかけない形で実現できる方法があり、良かったです。

こちら意見もまとまったと思い、提案に移らしていただこうかと思いますが、
何か手順とかってあったりするんですかね?

1 Like

基本的には大賛成です。
ただココで言うのが相応しいかどうかちょっとアレですが、解説してくれる人が必要なほどルールが複雑になってきてる部分もあると感じます。
説明も長いし。

マイクリ初期からやってきてる一人としては、めまぐるしい頻度で新しいシステムが増えたり変わったりしてコマメに情報収集しないとついていけません、というかもうだいぶ前からついていけてません。(自分の熱量の問題もあります)

よりよい方向に議論して舵を切るのは大変すばらしくこのゲームの魅力の一つでもありますが、ライト層はついていけないなぁ、、と感じます。

もちろんそのための広報、解説してくれる人募集なのも分かりますが、、、。

1 Like

基本的に、ぼくにディスコードでDMしてもらうなど、ごくシンプルに提案していただければOKです!
不明点やすり合わせはその際に改めて行わせていただきます

3 Likes

承知しました。自分自身が1%持っておりませんので、スポンサー見つけたうえでご連絡差し上げます!

仰る通りで難しいですよね。。。
自分も軍師していたくせに、間違った解釈で行動して失敗とかしてました。

エコシステムを発展させるうえで手を入れつつも、
なるべくシンプルにする/ どこかに情報を集約するといった工夫が今後ガバナンスかける上でも重要だとい受け止めさせていただきました。

ちなみに、手前味噌で恐縮ですが、Dragonの共同キングであるbearkoさんの解説はかなりシンプルですっと入ってきますので、彼のtwitterのフォローが付いていくのには一番楽かなと思っています。

2 Likes

ご報告遅くなり大変失礼しました。
本件、ここでの議論を踏まえて正式な提案書にすべくブラッシュアップし、以下の通りで提出させて頂いております。

■提案書日本語版


1.毎シーズン、幻獣大戦でユーザーに配布されるCIの2%分を追加発行し、積み立てる

  • この2%はユーザープールに含まれる。マーケティング、運営開発分は追加発行された2%を含むユーザー分に対して、それぞれ従来通り25%、100%が発行・付与される
    例) ユーザーに1,000CI配布される場合
    現在のロジック:ユーザー 1,000CI、マーケティング250CI、開発運営1,000CI
    変更後 :ユーザー 1,020CI(うち、ユーザー配布1,000CI、貢献者20CI)、マーケティング255CI、開発運営1,020CI

2.毎シーズン、ガバナンス投票を実施し、マイクリ貢献者に積み立てたCIプールよりCIを付与

  • 貢献者候補は最大3名とし、公式Discordの専用チャネルにて候補者を選定
  • 候補者にそれぞれいくら付与するかをガバナンスにて投票
  • 候補者が複数いた場合も、全体で一つのガバナンスとみなして、CPを付与
  • 誰を候補者とするかの議論は毎シーズン実施するが、適切なものがいない場合、ガバナンス投票は実施しない

3.貢献者へのCI付与を決定するガバナンスに関しては、例外的にMCHC1%の提案権を必要としない

4.ガバナンス投票は前季の貢献者に対して実施し、毎シーズンの準備期間に候補者選定、2週目に投票を実施する

5.候補者委員会を設置し、委員長が候補者選定を取りまとめる
-初期委員はbearko、GreenMouse、HungryEma、minicohei、ぴよぴよとする
-委員の互選により委員長を選出
-委員長が取りまとめを実施出来ない場合は、他委員に権限を委任
-委員会権限において、必要に応じ委員の入れ替えを行う
-委員長・委員については、ガバナンスにより再選出・解任等も可能
-委員長・委員は無報酬とする

6.CIプール積み立て、および貢献者投票の開始時期は、開発工数を鑑み運営一任とする


■提案書英語版


  1. Issue and pool an additional 2% of the CIs issued and distributed to useres in Cryptid Wars every season.
  • This additional CIs belong to users pool. Following the existing ratio, Marketing pool will gain 25% of the User pool distribution(including 2% for contributors) and Management team will gain 100%.
    ex) When users get 1,000CI in Cryptid Wars:
    AsIs:User Pool 1,000CI、Marketing 250CI、Management team 1,000CI
    Tobe:User Pool 1,020CI(Users 1,000CI、Contributor pool 20CI)、Marketing 255CI、Management team 1,020CI
  1. Choose contributors via governance vote and grant CI to the contributors from the contributor pool every seasson
  • The maximum number of candidates is three. On the official Discord, we will nominate candidates.
  • We will vote how much CI we will grant to each candidate via governance vote.
  • When there are several candidates, the management team regards these votes as one vote and distributes as the same amount of CP against another governance.
  • We will discuss choosing candidates every season. However, in the case that there are no suitable candidates, we will not conduct a governance vote in the season.

3.Exceptionally, a proposal right(holding 1% of MCHC) is not required for the governance vote that decides to grant CI to contributors.

4.By considering contributions on the previous season, we will discuss choosing candidates in the first week of the season, and vote in the second week.
5.Set a candidate committee, and the chairperson will coordinate the process of selecting candidates.
-Select bearko, GreenMouse, HungryEma, minicohei, and PiyoPiyo as the initial members of the committee.
-Choose the chairperson by mutual election among committee members
-In the case that it is difficult for the chairperson to coordinate the process, the chairperson can delegate the right to another member.
-The committee can replace the member
-Users can select or dismissal the chairperson and the member of the committee by a governance vote.
-No compensation for chairperson and committee members

6.By considering developing resources, we will leave the launch schedule up to the management team.


4 Likes