ユーザーPへの報酬に関して

私自身はMCHC1%を保有しておりませんが、
以前通したコミュニティプールの以下のルールの援用でトピック作成させて頂いております

貢献者へのCI付与を決定するガバナンスに関しては、例外的にMCHC1%の提案権を必要としない

  1. 提案内容
    プロデューサーりょーつん氏への報酬付与をコミュニティープールのCIから行うこと

  2. 背景
    りょーつん氏の任期が満了し、立候補の際に定められていた「プロデューサー報酬:任期終了時のユーザーアンケート結果による結果報酬」を決める必要があるが、現状プロセス&報酬を払う元がなく宙に浮いている状況である。
    ※なお、運営のMCH社とプロデューサー間に雇用契約・業務委託契約はなく、一切報酬は支払われていない

参考①:立候補募集要領の報酬条項
兼ねてよりマイクリプロデューサーに手当て等はないので、報酬を必要とする場合は運営開発費コストから追加費用を捻出する事になります。また、運営開発費分のMCHCから特定枚数付与などとする事も可能です。
評価制として、ユーザーが任期完了時に決定する、などもマニフェスト内容として良いと考えます。
なお、ゲーム専務がプロデューサー就任した場合はこれまで同様、追加コストは発生しません。
https://www.mch-governance.xyz/t/topic/49」

参考②:りょーつん氏のマニュフェストの報酬条項
-プロデューサー報酬
任期終了時のユーザーアンケート結果による結果報酬
https://www.mch-governance.xyz/t/topic/60/2」

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メリットとしては、コミュニティプールの仕組みを利用してすぐにりょーつん氏への報酬を決定・支払いが出来る事。コミュニティプールを使わないと、報酬の出し元の設計から始める必要がある。

デメリットとしては、元々コミュニティプールが想定していた草の根活動への支出する余力が減ることかと思っております。

MCHC(CI)で払うにしても、ユーザー分からの拠出ではなく運営側の分から出すべき、いや運営分は開発にのみ投入すべき等 ご意見頂ければ幸いです。

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プロデューサーチームで話しをしました。

コミュニティプールから捻出するのは本来の目的と違うかなと思います。理由は、コミュニティプールはプレイヤーの自発的な活動に対して使われるべきで、ユーザープロデューサーは運営の募集の中で運営に参画して行なった活動になるので性質が違うと考えてます。プールのMCHCはそういった自発的なプレイヤーのために取っておくのが筋だと思います。

ユーザープロデューサーとしての報酬に関しては、専務とのうちうちの話でしたが、 幻獣大戦の順位報酬からガバナンスによって付与され、さらに運営からも同額をいただける といった話でした。

ですので、 ガバナンスによって問われる報酬の上限は運営の支払い可能なMCHC量 に当たると思います。 その上で投票の選択肢をいくつか用意してその合計のパーセントで決定されるのが良いのかと思います。

当初からユーザープロデューサーの評価については、 本来プレイヤーにわたるはずの利益から捻出させることで真の評価が下されると言った価値観で話をしていました。コミュニティプールから報酬を出すことは本質的にはユーザの利益から捻出されていないと考えます。

例)運営の最大支払い可能額が5万MCHCだった場合

■投票内容
ユーザープロデューサー報酬は上限5万MCHCに対していくらが妥当だと考えますか?

選択肢⓪ どれでも良い
選択肢① 100%(5万MCHC)
選択肢② 90%(4.5MCHC)
選択肢③ 80%(4万MCHC)
選択肢④ 70%(3.5万MCHC)
選択肢⑤ 60%(3万MCHC)
選択肢⑥ 50%(2.5万MCHC)
選択肢⑦ 40%(2万MCHC)
選択肢⑧ 30%(1.5万MCHC)
選択肢⑨ 20%(1万MCHC)
選択肢⑩ 10%(0.5万MCHC)
選択肢⑪ 0%(0MCHC)

※シーズン35(仮)の幻獣大戦の順位報酬から支払われます
※シーズン34の場合、順位報酬総額は約18.8万なのでそこから最大で5万MCHC引かれるイメージです

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【以下、ディスコードでの議論を転載】

ぴよぴよ — 2021/10/04
ここで、大分認識と違った話が出てきたので、擦り合わせを行う必要が出てきましたね。
今まで議論してたことはまったく違う主張であるため、専務と進行係のマウスさんにも、十分確認していただく必要があるかと思います。

ぴよぴよ — 2021/10/04
| 当初からユーザーPの評価については、本来プレイヤーにわたるはずの利益から捻出させることで真の評価が下されると言った価値観で話をしていました。コミュニティプールから報酬を出すことは本質的にはユーザの利益から捻出されていないと考えます。|

しかし一意見を言わせていただくと、これはそうではないかなと思います。
確かに短期的な目論見でシーズンごとの個人報酬にしか興味がない人からしたらそう映るかもしれませんが、本来のユーザー全体で考えたときの長期的な、マクロな視点においては本質的にユーザーの懐から出していると言えるでしょう。
それは長期的にこのプロジェクトに携わっていくことを念頭においているユーザーであれば全員にとって「関係のある」ことであり、それこそが「当事者意識」というものです。
これに繋がる話のその先が、この先日専務が言っていた言葉に集約されています。↓↓

| なお、どちらにせよ広義での「マイクリのリソース」を使うという点においてはどちらから捻出しても同じと考えてます。

気持ちの問題で、ユーザー寄りのプールから使うことの方が、ユーザーも真剣に向き合って考えるだろうという意見を推しています。 |

その場その場の個人利益のみに固執する人の視点から見て、この全体の議論をする意味はないでしょう。
だからこそ、順位報酬から出すのか、コミュニティプールから出すのかというのは本質的には違わないのです。 (編集済)
[03:16]
そしてこの試みがまだ駆け出しだったころの、約束事のようなものを、強く守りたい意志があるのであれば、そこは拘るところなのかもしれませんので、それは専務などを交えて今一度認識をすり合わせていただくのがいいかと思います。 (編集済)

Wakao|MCH — 2021/10/04
当初はコミュニティプールがないので順位報酬から捻出という方法を提示しましたが、結果的にこれは同じコミュニティから捻出であるので大きな差はないという僕の意見でした。
中長期的に見れば目先のコミュニティ付与分から出すのか、未来の付与分から出すのか、の時間差でしかないです。
そして捻出するにはロジックの実装を必要とするのですが、コミュニティプールを使えば実装が入りません。

勿論、これは運営決定ではなく一意見として捉えていただき、こちらの委員会で議論していただき線引きするか、ガバナンス決議してもらうなど決定に持っていっていただくのがベターと考えてます。 (編集済)

Wakao|MCH — 2021/10/04
運営利益分からの持ち出しは運営元判断で可能な部分ではあるので気持ちとして渡すべく、Pチームには伝えていたものの表向きは後出しにしていました。
投票時に「そっちからも出るなら」と報酬を下げる方向に総意が働くとPチームに不利と思ったからです。

今となっては議論で捻出元についてそもそものルールとして考える流れであったので、投票時の案に折半などを入れてもいいのではないでしょうか。

Wakao|MCH — 2021/10/04
・限度額について
特に定めていません、公約が「ユーザー評価による」とのことで僕がそれを線引きすると半分以上運営決定となってしまうかな、と思った故です。

もちろん、何かしらの指標から具体的な数字を提示することを要求いただければ試算等はします。
この指標はユーザー意見を元にした方が良いので一旦、僕から具体例は出さずにご意見伺いたいです。
今後、この仕組みにおける指標の基礎にもなり得ると思うからです。

@ぴよぴよ
| 当初からユーザーPの評価については、本来プレイヤーにわたるはずの利益から捻出させることで真の評価が下されると言った価値観で話をしていました。コミュニティプールから報酬を出すことは本質的にはユーザの利益から捻出されていないと考えます。| しかし一意見を言わせていただくと、これはそうではないかなと思います。 確かに短期的な目論見でシーズンごとの個人報酬にしか興味がない人からしたらそう映るかもしれませんが、本来のユーザー全体で考えたときの長期的な、マクロな視点においては本質的にユーザーの懐から出していると言えるでしょう。 それは長期的にこのプロジェクトに携わっていくことを念頭においているユーザーであれば全員にとって「関係のある」ことであり、それこそが「当事者意識」というものです。 これに繋がる話のその先が、この先日専務が言っていた言葉に集約されています。↓↓ | なお、どちらにせよ広義での「マイクリのリソース」を使うという点においてはどちらから捻出しても同じと考えてます。 気持ちの問題で、ユーザー寄りのプールから使うことの方が、ユーザーも真剣に向き合って考えるだろうという意見を推しています。 | その場その場の個人利益のみに固執する人の視点から見て、この全体の議論をする意味はないでしょう。 だからこそ、順位報酬から出すのか、コミュニティプールから出すのかというのは本質的には違わないのです。 (編集済)

Ryo-tsun — 2021/10/04
コメントありがとうございます。

費用の捻出元が同じなのはその通りです。
しかし、繰り返しになりますが、あらかじめ差し引かれているコミュニティプールから支払われるモノと、実際にこれから自分の利益に影響が及ぶ方法で捻出されるモノとを比べると、後者の方がよりプロデューサーの仕事に対する評価が厳しく行われ真の評価になると考えています。
逆に、プール分からの捻出ですと自分の利益に関係がなく、他人事の評価になる可能性があります。
(差し引かれてプールされている税金から政策等に対してどの様な用途でいくら使われようが、多くの国民は関心がない事と同じです)

こうする事で、ユーザーが真剣に考えた上で厳しい評価がなされ、自走するエコシステムを目指すマイクリにとって、良いユーザー報酬の形が見られると思っています。

また、専務との話は、これにこだわるつもりはありませんが、実際に上記の様なお話があったので、お伝えしなければなと思った次第です。

ですので、ガバナンスによって問われる報酬の上限は運営の支払い可能なMCHC量に当たると考え、例を出しました。
報酬の上限を設けた上で、投票の選択肢をいくつか用意して決定されるのが良いのかと思います。

@Wakao|MCH
・限度額について 特に定めていません、公約が「ユーザー評価による」とのことで僕がそれを線引きすると半分以上運営決定となってしまうかな、と思った故です。 もちろん、何かしらの指標から具体的な数字を提示することを要求いただければ試算等はします。 この指標はユーザー意見を元にした方が良いので一旦、僕から具体例は出さずにご意見伺いたいです。 今後、この仕組みにおける指標の基礎にもなり得ると思うからです。

nito nei — 2021/10/04
>・限度額について
>特に定めていません、公約が「ユーザー評価による」とのことで僕がそれを線引きすると半分以上運営決定となってしまうかな、と思った故です。

上記を踏まえてですが(個人的案です)
①上限を決める投票
②報酬を決める投票
の2回に分ければ「ユーザー評価による」にを実現できると思いました!(完全にMCHCホルダーの総意として決定できる)

運営からの報酬は専務に一任してここでは切り離して行うのほうがよりシンプルな評価になるかと思います!

また後日、検討会など開いて一気に議論を進めてしまうのが意見交換が深まって良いような気がしています。 (編集済)

Green Mouse — 2021/10/04
皆さんありがとうございます。
議論を整理すると、以下を4点を決めなくてはいけないと理解しております。

  1. どこから出すのか?[運営、ユーザー、ミックス]
  2. (ユーザーが出す場合) コミュニティプールなのか、別途作り直すのか?
  3. 投票前に報酬の上限をいくらにするのか?
  4. で、いくら払うのか

それで、ここはコミュニティプールで出すとしたときの3-4の投票前の前捌きをする場所と認識しておりますので、
議論の場所を分散化しない意味でも、ガバナンス板で1-2の議論から先にすべきと思いますが、いかがでしょう?

だらだらやっても仕方ないので、公開討論会は賛成! (編集済)

2021年10月5日

@Green Mouse
皆さんありがとうございます。 議論を整理すると、以下を4点を決めなくてはいけないと理解しております。 1. どこから出すのか?[運営、ユーザー、ミックス] 2. (ユーザーが出す場合) コミュニティプールなのか、別途作り直すのか? 3. 投票前に報酬の上限をいくらにするのか? 4. で、いくら払うのか それで、ここはコミュニティプールで出すとしたときの3-4の投票前の前捌きをする場所と認識しておりますので、 議論の場所を分散化しない意味でも、ガバナンス板で1-2の議論から先にすべきと思いますが、いかがでしょう? だらだらやっても仕方ないので、公開討論会は賛成! (編集済)

nito nei — 2021/10/05
ちなみにグリーンマウスさんは声出しOKの人ですかね??
21時半くらいからスタートで割といつでも行けるのですが公開討論会の日程いかがでしょう??

@nito nei
ちなみにグリーンマウスさんは声出しOKの人ですかね?? 21時半くらいからスタートで割といつでも行けるのですが公開討論会の日程いかがでしょう??

Green Mouse — 2021/10/05
声出しOKです。
[20:17]
平日だと9時半ですと割と仕事しているのですが、30-60分くらいなら中抜けで対応できます!

@Green Mouse
平日だと9時半ですと割と仕事しているのですが、30-60分くらいなら中抜けで対応できます!

nito nei — 2021/10/05
では明日の21時半くらいからやりませんか?スタートはぼちぼち始まると思うので良き時に入ってもらって

Green Mouse — 2021/10/05
明日だとちょっと怪しいので明後日以降だと助かります!
2021年10月6日

nito nei — 昨日 00:05
はーい!了解です!明後日やりましょう!!
[00:06]
10/7木曜日21:30頃〜

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先ほどディスコードで議論した案をアップしました!
将来的にユーザーが「報酬」「運営とユーザーの負担割合」を決めていくべきとの観点で、A案推しの流れで議論がまとまっています!

個人の経済合理性だけを言えば、運営に負担を押し付ける可能性が課題として上がりました。しかしその結果を受け止めるのもユーザーであることや、逆に0MCHCを投票される可能性もあるなどの議論の上で、性悪説を考えすぎずにあるべき姿としてガバナンスをするのが良いのではないか?という流れでまとまりました!

■留意事項
・Pチームのやったことをまとめて見える形にすることが必要
・運営が支払い上限を設けるかどうか確認

以上の内容は決定事項ではなく、ディスコードでの公開討論の中での一旦の結論ですので、皆さんからのご意見をお待ちしています!

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これをどうするこうするの意見は他の人が色々発信してくれるのを期待してますが、一点だけ言いたいことがあります。

それはいざ報酬を決める投票の段になった時に、選択肢を増やしすぎないことです。
ディスコードでも発言した通り、選択肢を増やせば増やすほどに、票は分散します。
つまり特大な影響力を持つ大口の意志一つで選択から決しやすくなるということです。
そのため、選択肢はなるべく少なくするのがいいと思います。
とは言え、選択肢を減らすのは選択の幅を狭めることになるので、複数段階投票を推しておきます。

どういうことかというと、ある大きな幅で選択肢を絞りどこら辺がベストだと思っているかの投票をします。
そのあとに決をとれた幅にしぼってまた範囲を少数択で問います。
そうやって絞れた段になり最終投票により具体的な数値を決めるというやり方です。
こういうふうに2,3段階の投票に分けることで、民意をより反映しやすくなるかと思われますがいかがでしょうか?
デメリットは運営が投票を作る手間がその分かかる。時間もその分かかる。
Cpばらまきすぎ問題に関してはこのユーザーPへの全ての投票をひとくくりにして全部で一つのCp報酬とすることで回避可能と思います。

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今回の投票はどれも全ての投票の平均値をとることを考えています。なので選択肢が多いことで大口の票が大きな%を占めるかもしれませんが、その選択肢がそのまま結果となるわけでなく、あくまでも平均値が結果になりますので、むしろ全ての表の結果を汲むことができると考えています!

上限値を設定できない場合は投票を2段階に分けるなど必要かもしれませんね。
今日の議論の中では参考値として設定できたので学に関する投票は一度に絞っています。
上限の設定が難しい場合は切り分けてもいいと思いました!

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あーなるほどですね!理解しました!
配信見れてなかったので助かります。

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ありがとうございます!配信見られなかったので助かります。
個人的には、ユーザーPがいたところでMCH社員の給与が0になるどころか支出は変わらないと思うので幻獣大戦もしくはコミュニティプール(もっというとプールは用途が少し違うので幻獣大戦)がいいと思いますが、まぁ民意を問うのもいいのかもしれませんね。平均なのでいくらかは運営から出ちゃいますが。

ただその場合、MCH社の資金が減ることにより開発に遅れが出る、などの影響があるならちゃんと明記する、、、でしょうか。
開発運営用のMCHC40%から捻出するから短期的には影響ないのかもしれませんが。その場合は売り圧になるくらいでしょうか。

おかしいので念のためですが当初の案から「運営から同額が支払われる」みたいな記載がありましたがこれは投票できまった額の2倍支払われるわけじゃないですよね?

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現在提示されているご提案には、極めて大きな問題が2点あり、本提案による投票の開始に全面的に反対致します。

問題の1点目は、投票などで決定されたことの無い報酬支払方法が既定事項として用いられている点です。
この提案では、全員が0を選ばない限り、投票が行われた時点で報酬の支払いが確定しますので、ほぼ確実にこの支払方法での報酬が支払われることになると思います。
しかし、この支払方法は現時点で投票などの裏付けはなく、この提案を許してしまうと、提案者が恣意的に設定した支払方法を既定事項として成立させるのを許すことになります。

2点目は、報酬額の選択肢が提案者によって決定され、かつその平均値で報酬が決定される点です。
選択肢から額を選ぶといっても、この最初に提示された選択肢は確実に報酬額に影響します。
この提案を許すと、提案者が恣意的に設定した報酬額を基にした得票率の平均値で報酬を支払うことを許すことになります。

すなわち、この提案は、提案者の恣意的な支払方法の設定、恣意的な報酬額の設定の2つを投票の提案として許すことになります。
これらの2点が認められると、極めて問題のある提案が可能になってしまいます。
以下はその極端な例で、この提案が通るのであれば、以下のような提案も罷り通ってしまうことになります。

-------------------極端な投票例-------------------
coconutに対して、報酬の支払い額はいくらにするか?(上限1000万MCHC)

・1000万MCHC
・900万MCHC
・800万MCHC

・0MCHC
※支払額は各選択肢の得票率の平均値とする。
※支払は次シーズンの幻獣対戦の報酬から行われる。もし不足した場合、さらに次のシーズンに持ち越す。


これは極端な例ですが、この提案を許すことの問題がご理解いただけると思います。
私は1%提案権を有していませんが、もし1%を集めてこの提案を行い、1000万MCHCに自分で投票した時点で、10万MCHCの支払いが確定します。
このような無茶が通らないようにするために、コミュニティプールという形で予め上限を決めて拠出を行い、コミュニティで何か支払いをする際はその範囲内にするようにしているのではないのでしょうか?

受け取り側本人の意向でコミュニティプールからの拠出が難しいのであれば、無理に提案を行い、新たな支払方法を設けることで問題のある提案の前例を残す本提案よりは、ガバナンスを通さずに単純にRyo-tsunさんのアドレスを公開してユーザーが各自で報酬を送金する形の方がまだましだと思います。
本質的な利益というものが良く理解できませんが、直接送金であれば確実にユーザーの利益から支払われるでしょうし、支払いたくない人から無理に支払わせることもありません。

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こちらに関しては、問題が出そうな場合は運営支払い上限を設定することになりそうです。下部に記載しています!

「運営から同額が支払われる」についてはもともとそんな話があったと言う話です。
A案については運営の支払い割合も一緒にガバナンスで問うことになります。
B案については運営が同額支払う設計ですので結果的に倍額になります。

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コメントありがとうございます!まずこちらについては、ユーザーから報酬を支払うかどうか?が最初の議論になりました。そこからガバナンスで問うべきか話し合ったところ、その公開討論の場にいた方々からはユーザーから出すこと自体は前提として話を進めるべきだとの意見でまとまりました。(出すべきでないとの意見はなかったと思います)出すべきでない、もしくはそこからガバナンスで問うべきだとの主張であれば、もちろん尊重し、そこからの議論になるかと思います!

こちらについては上限額(もしくは下限額も含む)の適正さを問う指摘かと思います。まず大前提として、この数値は仮のものになります。上限の話になると、重要だとの意見はあるものの、なかなか具体的な数字が出てきませんでした。そんななか、グリーンマウスさんが参考として適当に発言した数値を仮置きしています。私の意見としてはガバナンスで上限(もしくは下限も含む)を投票で決め、その上で報酬のガバナンスをするのが真の評価につながるかと思います。

極端な投票例については、非常にわかりやすいですが、※の文言が異なりますし、選択肢のボリューム感も異なるので、提示している案A,Bの問題点に対する指摘ではないかと思いました。(仮)置きしている上限値や、※の文言が恣意的だと言うご指摘であれば、それはこの案に対するご指摘かと思います。

上限値については正解はないので投票回数が増えますが、ガバナンスで設定するのが良い気がしています。(個人的な意見)

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投票の回数が最大3回に増えますが、案を見える形にしてみました。
個人的には投票0-1は不要だと考えています。投票0-2は賛成です。
ご意見をいただけると嬉しいです。

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投稿内容が分かりにくく、大変申し訳ありません。
私が問題としているのは、ユーザーがP報酬を支払うべきか否かや額の大小の問題ではなく、投票の方式に関してで、「提案者が支払い方法を決定可能なこと」と「提案者が額の選択肢を自由に決定可能なこと」です。
具体的には、ここでは幻獣大戦の順位報酬から支払う、と記載していますが、これはこの投票が開始した時点で決定となります。
これにより、提案者は自由に支払い方法を決定する権限を持ってしまうことになり、これに対して問題と指摘しております。
二つ目の選択肢が自由に決定されるというのは、仮置きの値かどうかは関係なく、結局は提案者によって最終的な値が入れられるということになるという点を指摘しておりました。
例において敢えて適当な支払い方式とあり得ない額を出したのは、「提案者が自由に決定できる前例を作る」という問題点を強調するためです。

(書いている途中で新たな案が提示されたので、とりあえず私の前回の投稿の補足で、それに対する回答にはなってません。)

また、個人的なP報酬に関する意見としては、報酬をユーザーコミュニティから出すことに関しては賛成で、当初のGreen_Mouseさんの案で問題ないと考えています。

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①提案者が支払い方法を決定可能なこと
公開討論ではあまり異論もなかったので、プロセスに関して個別にガバナンスかけなくても良いかと思っておりました。ただ、ご指摘の通り加重平均という受益者にとって有利になりうる投票方式に対する反対意見もあると思いますので、ここで議論された報酬決定プロセス(加重平均の投票形式、運営/ユーザーの割合の投票、拠出元)をまずガバナンスかけ、それに基づき、以降の投票をした方が良いかと思いました。

②提案者が額の選択肢を自由に決定可能なこと
ご懸念は理解した上で、ガバナンスが投票者により自由入力できないという制約もあるので、提案者が何らかの選択肢を示す必要はあると思っております。
なので、ガバナンスの回数は増えちゃいますが、上限を決めるガバナンス投票をしたうえで、その上限に基づいて実際の支払額を決める投票というプロセスが良いかなと思います。

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報酬額の問題よりもまずは出処がどこかも問題だと思います。
幻獣大戦順位報酬からとした場合って、運営がその仕組みをまずは開発しなければいけませんよね?
それはどれくらいのコストなのか?
リソースをそれに割くことでどれくらいロードマップが後ろ倒しになるのか、とても重要な要素だと思います。
そしてそれは運営しか分からないことなので運営を差し置いてできる話でもないと思います。
まずはそこの確認からではないでしょうか?

現状あるコミュニティプールを使えばコストをかけずに実施可能なわけですが、それでもそうした方がいいと納得させることができるかの話だと思いますよ。

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専務、本件いかがでしょうか?そこまで開発工数を圧迫するものではないとの理解でおりますが、認識間違っていたらご指摘お願いします。
@wakao

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nitoneiさん、Green_Mouseさん
ありがとうございます。
お二人の案によって、懸念の多くは解消されました。

以降、上記の問題点の話ではなく、支払い方法に関して個人的な意見です。
先ほども少し書きましたが、コミュニティプールという仕組みがある以上そちらから拠出すべきだと思います。
既存の支払い方法があるにも関わらず新たな拠出方法を設けることによる弊害は大きいと思います。
piyopiyo3さんの仰る実装コストの問題もありますし、私が先ほど述べた問題もコミュニティプールの既存の仕組みによらずに全く新しい提案として異なる支払い方式を提案したことによって発生した問題です。
既存の仕組みに則れば元々これらの問題は発生しませんし、上限を選択する選択肢の提示はGreen_Mouseさんの仰るように提案者がする必要がありますが、コミュニティプールであれば過去の投票によって委員会の設置が決定されており、委員会による取りまとめで上限を決める選択肢が決定されれば一定の根拠となると思います。

本スレッドが開始された最初の方針の通り、
①コミュニティプールによる拠出を認めるかの投票
②上限額の投票
③上限額に対する割合の投票
とすれば何も問題は無いと思います。

私個人の認識としては、過去の投票に至る議論の経緯から、コミュニティプールは幻獣大戦の広報活動への報酬支払から対象拡大されたもので、コミュニティから与えられた仕事やツールの提供等の対価として報酬を支払うのが主な目的であり、ユーザーPもその範疇に入ると思っております。
確かに、ユーザーPの募集自体は運営からされたものではあるため、そのあたりの解釈が分かれるかもしれませんが、①の投票を行えばその問題もなくなるかと思います。

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こちらについて補足させていただきます!グリーンマウスさんの意見として当初コミュニティプールからと言う案でしたが、コミュニティプールの目的にPチームへの報酬支払いはなく目的外使用にあたる点、本来の目的である自発的なユーザの貢献に対するプールから使われてしまう点、などの視点から幻獣大戦の順位報酬からの捻出が妥当であるとの議論となりました!ガバナンスでそこから問い直すこともなしではありませんがそういった経緯も情報共有させていただきます!

ここの部分については個人的には範疇に入らないかと思います。公開討論の場でも議論に上がった上で、最終的にはそういった指摘はなかったかと思います。なお、投票で報酬の出所をクリアにするところから始めることには反対しません。

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